緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2015.02.17 Tuesday

高校受験は失敗しても ぜんぜん問題ないよ。 僕は昔、高校受験の時、私立高校も 公立高校も 両方おちた・・

 姪っ子が 今日、私立高校の受験に行ったらしい。  

うちの姪っ子は 勉強が かなり出来るそうで、札幌で 一番上の 東西南北の 4校・・ つまり 東高、西高、南校、北高 どこでも 問題なく入れるのだそうだ。

 それで、姪っ子は 余裕をみて その4校の中で 上から 2番目の学校に行くのだという。

 それを聞いて 僕は、随分、贅沢な 選択だな〜 と思うのである。(笑)

 僕なんかは、高校受験の時、公立高校も私立高校も 両方落ちて・・・(笑)

 ずっと、大人になってからも そのことが トラウマになって 生きてきたのだった。

・・・で、当時は、両方とも落ちて 「自分は恥ずかしい」っていうふうに思っていて・・

 随分と 人生を損して生きてきたな・・  と今にしてみれば思うのである。

 そんな すべり止めも両方 落ちるやつなんか、クラスでも ほとんどいないし、「みんな 自分のことを 今頃 どう思ってるかな?」 っていうのが 中学を卒業するころの自分にとっては えらい気になって わたしの繊細な心は、(笑) あの頃 随分と 傷ついたものだったのだ。

 自分が・・ というよりも あの時は 親が落ち込んじゃって・・

母などは特に 知らせを聞いた直後、ヒステリー状態に陥り、近所の人たちに恥ずかしいという事で 買い物に行き しばらく外に出なくても食いつなげるよう 食料を いっぱい買ってきて、急に おじさんに 電話して相談しだすし・・

 発表を見に行ってくれた父は、僕の受験番号がないことを確認したのち、母に電話連絡し、その後、地下鉄のベンチに座り、どうしたら良いものか・・ と しばらく うつむいて考え込んだと聞かされた。

 そうやって、さんざん 母から 今、どこも 行く高校のない状況にいる僕が 置かれている立場は、滅茶苦茶 異常な状態なんだという プレッシャーをかけられ・・・

うちの親戚は、みんな出来がいいのに 僕は 家庭教師を付けても こんな結果になってしまった・・ということを 大騒ぎして 布団に寝込んでしまうありさまで・・

 あの時は、えらい大変だった。

 今、この年になってみれば、ハッキリと解るんだけど・・

 高校なんか どうだって いいんですよ…  (笑)

  どこでもいいから 行けりゃ〜いいし

 行かないんだったら 別に 行かないでもいいんですよ。

  後で、年を取ってから 入れる高校だって いっぱいあるし

 別に 通信教育の高校を卒業して 大学に行くことだって なんぼでも出来るんですよ。

 あの 先日、エベレストの登頂に成功した 三浦雄一郎さんの クラーク記念国際高等学校だとかも・・・ 逆に 社会に出てから 「ああ! あの 三浦雄一郎さんの学校ですか?」 って、すぐ解ってもらえるので 有名校に行けたことになるじゃないですか?(笑)

 ・・・っていうよりも 僕は、三浦雄一郎さんが 登頂した時の映像を集まってみていた生徒さんたちの あの 誇りと夢に満ち溢れた目・・・

 誰もが普通に過ごす高校生活の 3年間の中で 一度でも ああいう目を 見せることのできる人、あるいは、出来た人 っていうのは 日本人全体の中で いったい どのくらい いるのでしょうか?

世界最高齢80歳でエベレストの登頂を成功させた三浦雄一郎さんにクラーク記念国際高­等学校 東京キャンパス パフォーマンスコースの生徒がエールを込めて送った応援ソング。

 三浦さんは、帰国後この曲に背中­を押されたと語った。

 

        

 僕が 高校受験に失敗した後、どうしたか? っていうと・・ 結局、その年、合格者が足りなくて二次募集があった、北星男子高校っていう名前の男子校に行くことになりました。

 男ばかりの 気楽な学校でした。     とてもユニークな先生方で いい学校でしたよ。

 今は、男女共学になっています。

・・・で、そこで勉強して 大学に行ったわけです。

 さて・今日の 話は ここまでです。

 下にアニメの動画を貼りますので 時間があって見れる方がいたら ご覧ください。

 すっごい 古いアニメで、今見ると いろいろ おもしろいですよ。

水島 新司(みずしま しんじ)さんっていう 『ドカベン』とか『あぶさん』っていう 野球漫画を描く方の作品で 1970年から1975年まで『週刊少年サンデー』で連載された 『男どアホウ甲子園』という名のアニメです。

 おもいっきり 昭和臭のするアニメですが、何が どアホウかって・・この主人公も高校受験に失敗するんですよ。

 高校に行って 野球がやりたかったんですね・・

ところが 思いっきり無鉄砲な奴で 滑り止めの高校に受験願書を出していない・・というありさまなんです。(笑)

 でも これで、この主人公は、水島 新司の描く 膨大な数の野球漫画に出てきた 登場人物の中で 一番 速い球を投げるキャラクターなのだそうです。

水島野球漫画 の中では

 第一位 藤村甲子園 (男どアホウ甲子園)MAXスピード、163Kぐらい(大甲子園にて)

 第二位 中西球道  (一球さん)    MAXスピード、160Kぐらい(大甲子園にて)

・・との事だそうです。

 ・・・・で・・だからね・・ 言いたいのは、ドアホ だって バカ だっていいんですよ!!

  人間、何か ひとつくらい 取り柄があればいいって事です!!(笑)

        

 おもしろいでしょ?

 家庭内暴力はあるは・・   大人より やけに しっかりした ちびっ子はいるは・・




2015.01.27 Tuesday

エベレスト デスゾーンにみる 死と向き合う人々

 エベレスト山頂付近は 人が生存することができない 死の領域・・ すなわち デスゾーン だといわれている。

 そして、ここに足を踏み入れる者は すべての 身に降りかかる出来事において 自己責任 で対応し 受け入れなくてはならないという。

 酸素ボンベ無しで 呼吸することすら困難で 極度の低温、一年のうち ほとんど吹き続ける 猛吹雪。

 トラブルが起これば すぐに死が待ちうけていて、他の者たちも どんなに助けたいと思っても 助けるだけの余裕がない。

ヘリコプターも頂上までは 上がれない。   一年中 ほぼ 強風だし、地上から エベレストの頂上まで 酸素ボンベ無しで 上がって 人を立たせたら 肺に異常を発生させてしまうからだそうだ。

 だから これまでに 登頂に失敗して 命を落とした人の ほとんどは、そのまま 倒れたままになっている・・  いや・・ むしろ 死体は 山頂を目指す人々の 道しるべの 目印になっているのだという。

 



        

 


 父が肺癌の宣告を受けたときは、やはりショックだった。

そうして 僕は それからというもの より 人の死というものを 身近に感じるようになった。

 この エベレスト山頂付近 の 惨状・・ リアルな現実にしてみてもそうだ・・

 ところが ここでいう 死というのは 誰もが 一度は経験する、特に なんでもない、小学校の入学式や 成人式・・  そういった 人として 必ず通過する 当たり前の行事なのである。

 特別なことじゃない。

   みんな いつか そうなるんだ

 だから 現実に エベレストの山頂付近 デスゾーンにいて 仲間が リアルに そんなになってゆくところを・・  僕は できるだけ 現実に近いビジョンとして感じてみたかったのだ・・

 この人たちが 特別に 悲劇的なワケではない。

 そうだよ・・  人って全員 そうなるんだよ・・ って事を感じるために・・

 そうしたことを 疑似体験することによって 少しでも これから起こる衝撃を 和らげたいために・・・



        

 


ひとつめの 動画の中で エベレスト デスゾーンで亡くなった セルゲイ と フランシス 夫妻のエピソードが出てくるが、その詳細について 書かれた サイトがある。

 超人的な体力を必要とする 男性の領域ともいえる このゾーンに 挑戦していた フランシスと同じ女性登山家が 自分の登頂を中断し どうにかして 彼女を助けようとした・・

 推測ではあるが フランシスは おそらく脊髄を損傷し 下半身不随になっていたものと思われる。

   こちらのサイトです   ↓

https://sayakafromrice.wordpress.com/2014/03/13/%E3%82%A8%E3%83%99%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A7%E9%81%AD%E9%9B%A3%E6%AD%BB%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA/



2015.01.08 Thursday

父が 日中 痙攣 を起こす


 ゴメン お父さんのいない ご家庭で 育った方には 今日の記事は あまり いい気分で読めないことと思う。

 どうか 許してください。 

でも、これは、僕にとっては とても大切な 日誌なのです。   そう 自分に 言い聞かせるために・・・

 うちの父は 東京明治大学 出身 で、ゼネコン の 大林組に勤めていた。

子供のころは、父のそうしたところが 自慢だった。

 しかし、僕は 出来が悪く・・  学歴では 父母の期待には 応えることができなかった。

社会に出てからも然りだ。(笑)

父は 高校時代は 相撲部のキャプテンだったという。

 今でも 親戚で集まると お年寄り 連中から「俊彦さん といえば 相撲だ。 あれ?  確か 北海道全道大会 で 1位 だったか? 2位だったか?」 と言われ続ける。

 でも 僕もそれには応対できる。  小さいころから 耳にタコができるほど 何度も 自慢され続けてきたからだ。(笑)

明治大学では 柔道部にいたらしい。    結構、強かったらしい。

 相撲で 全道大会で 2位 という強さだったから昇段審査では 柔道の技を そこそこ 一夜漬けで教えてもらっただけで2段だか 3段候補 の人を 何人か あっという間に投げ 黒帯をもらってきたという。

 そうした父の 力の強さの秘密は、学校の勉強の傍ら うちの漁業部で、くる日も くる日も 燃料の ドラム缶 を押し転がしていた・・・   という・・・  ただ、それだけの事だったという。

 ところが それが・・  ものすごい力が つくのだ という。

燃料が 入った ドラム缶を 現在であれば 人間が転がして船に乗せるなんて 危険すぎるという事で 絶対に許可なんておりないし・・  下手をしたら 経営者は逮捕されてしまうかもしれない。

 そんなこんなで とにかく 父は、当時としては背も高い人だったし、怪力もあったので 怖いもの知らずだった。 

 大林組に入ったあとは、姫路だとか そうしたところで働いていて 現場に ヤクザが来たりして そういった タチの悪い人たちと 渡り合っていた。

 要するに 大林組に お金をたかりに来たり  現場の労働者の誰々を 引き渡せとか ・・ そういうことが 当時は しょっちゅう あったらしい。

高度成長期 当時、姫路のヤクザは 相当荒っぽかったという。

 僕の事を いつも見て 知っている人には、そうした うちの父親の事が 信じられないかもしれない。

 父は、どんなに脅されても 絶対に 恐れない人だった。   たぶん 今でも そうだろう。(笑)

 頑固で 頑固で  いう事を聞かない。

 まったく 昭和一桁 は頑固だ。

 そして 自分のやるべきことを しっかりとやる。

 どうも 悪人というのは そういう人には、危害を加えることが 出来ないようなのだ。

 そうして 父は すっごい目をして睨むのだ。   すると どんなに恐ろしい人でも縮こまってしまうのだ・・・

僕とは 正反対の タイプの人間である。

 正直、そういうときの父は 何度か見たのだが 怖かった

 でも、ものを・・  文章を書くことや  おしゃべり をすることは大の苦手で・・

実力が無くても 要領のいい人たちには どんどん 抜かれていく人だった。

 だから いつも 現場で 黙々と仕事をする人だった。

 しかし そういう父を 僕はとても尊敬していた。

 そんな父も 年を取り 数年前に 脳梗塞を患い いまは、右半身が動かず、ガリガリに痩せて ガイコツみたいになっている。

 昔は大酒のみの酒豪で いくつもの武勇伝を持つ父も 今は、一滴も お酒を飲まなくなった。

 食べる量も極端に少ない・・・・

 それでも 昨年までは、不自由な体で 春先にはスコップを持ち 片手だけで 雪割りをしたり 母の代わりに 茶碗洗いをしてくれたりしていた。

 しかし、去年の秋ごろだったか、しりもちをつき 圧迫骨折っていうのか・・?  あれをやってから 様態が どんどん悪くなっている。

 元気も まったくない。

 父の脳梗塞の 原因は まぎれもなく 僕のせいなのだ。

僕が、ストレスをかけ 父を あそこまで 追い込んでいったのだ。

でも なんとか 最後に 父を安心させてやりたい・・  だが いまのところ光が見えない。

 もちろん あきらめてもいないし、何とか突破口を開こうと考えている。

でも・・ 如何せん 一人では どうにもならないのだ・・・

あと、今、どうにかして 超えようとしている自分自身の壁があって・・  ただし、それを乗り越えたからと言って 先が開けるとは・・とうてい思えない現状だ。

 そんな矢先  今日の日中・・   父は 痙攣を 起こした。

 10秒ほどで もとに戻ったらしいのだが・・・

父は 僕のために 懸命に 生き続けてくれている。

 昔見た 『ふるさと』というタイトルの映画。   見た目の 今のうちの 父は、こんなヨボヨボの おじいさんに なってしまった。

 なんか ソックリで親近感が持てる。    でも、こんなに歩けないし こんなに元気じゃない。

父は 状況が これより ぜんぜん悪い。 でも いいんだ・・ 

ただ ただ 必死に生きてくれている。   それだけで うれしいんだ。

 

       

2015.01.06 Tuesday

みんな イジメについて どう思う?

 

 知っている 小学生の子が、函館で イジメにあっていた話を聞かされた。

その子は、親の転勤で 札幌に転校することになった。

 クラス中の子達は その子が イジメから解放されるので きっと 喜んでいるだろうと思ったようで それが おもしろくなかった。

 その子が イジメられていた間、それでも そっと 影から やさしくしてくれていた たった 一人の友達がいた。

 「あんた が転校したら 今度は、その子を 全員で イジメてやる。」と 意地悪そうな笑みを 浮かべながら その子に話して 別れの はなむけ にした。

 みなさん この記事を みなさんが読んでいる 今頃、函館で その 次にイジメられる子は 間違いなく、つらい思いをしているだろう。

 よく そんな意地悪を  考え付くものだ・・

 その子も 転校した後も、そのあとの人生も ずっと そのことを 時々思い出し、生きていくことになるだろう・・・

        

 ところで 僕には妹がいる。

妹は 体が不自由で クラスから イジメられていたことは知っていたが・・  

それが、後になって 実は、かなりひどい イジメ だったと知った。

 中学の時に イジメられていたのだと 思っていたのだが、実は 小学校のころから 始まっていたという事を後から聞かされた。

 小学 一年生の時から 一緒にいた 近所の 女の子の友達と いつも 一緒にいたのだが その子が ある日、転校していってから それは 始まった。

 でも、その後、一緒に いてくれる 仲のいい子がいたのだが・・・

 あるとき、遠足か何かで歩いていて みんなから 歩きながら 蹴りを入れられ イジメているとき、とうとう その仲の良かった・・  たった一人 優しかった 最後の友達も 妹を うらぎって 身体が不自由で 「気持ち悪い」 と言って 蹴りを入れてきたらしい。

 その日、妹は泣いたという    喉の奥から 絞り上げる声をあげて・・・

        


そうして 数年間にわたり 陰惨なイジメが 続き、中学のころには 目も当てられないほどになったらしい。

 僕は、そのころ 高校に通っていたから 最後の方しか 聞かされなかった。

 イジメられる子は 意外と イジメられることは 恥ずかしいことだと 勘違いしてしまって、家族には なかなか 相談しないのだそうだ。

 うちの母も 懇談会で 違う お母さんから 聞かされて 驚いて・・  それで はじめて 数年にわたり 妹が イジメにあっていることが解ったらしい。

 で・・その後、いろいろと 話し合いが続き 妹が 親にチクったという事になり・・猶更、騒ぎが大きくなって 最後は どうなったのか?  というと 結局・・・

 妹は みんなと一緒に 学校に行くのをあきらめることにしたのだ。

  一人で 勉強して  自分 ひとり の卒業を して   これからも 自分一人で生きていくことに決めたのだ。

・・妹はたぶん 数年にわたり 地獄のようなイジメにあい 苦しんで苦しんで 一度は壊れもして、自分の中で ある 結論に おそらく あの時 達したのだと思う。

 もう 本当に スッキリして クラスの みんなに これからの自分の生き方と お別れを告げたのだろう。

 ところが そうなったら今度は、これまで イジメていたクラスの みんなが 急に 手のひらを返したように オロオロしはじめて、毎朝、クラス全員で・・   全員でですよ

妹を朝、迎えに来るようになったのだ。

 それって勝手な話で  もう・・今更って・・・ 感じだったんだが・・・ 妹は学校に 戻ることにした。

 もう そのころには 本当に 妹は どっちだって 良かったんだが・・・・・

 それからというもの 妹は、人を なんていうのか 怖れなくなった。

 妹が結婚する 少し以前・・   たまたま 家で家族旅行に行ったことがあった。

それは、ツアーで行ったんだけど、同じツアー客の中に ちょっと、気の強そうな お仲間を連れた 意地悪そうな お姉さんがいた。  

 あるとき チャンスを見計らって 数人で 妹を囲んで ちょっとした 嫌な言葉を 言い始めたのだ・・  結構、プレッシャーを かけてきたんだけど

 ところが それに対して 妹は・・・  自然に・・   実に平然として

 淡々として ニコニコしながら 普通の会話をしていくのだった。

 その姿は 兄の僕が見ていても ちょっと 怖かいものがあった。

それは、頭が おかしい子を見るのに ちょっと近いような恐怖心だった・・・

  もちろん妹は 頭がおかしいわけじゃないし ぜんぜん普通の会話をしているんだけれど

 意地悪な物言いに対して  まったく、恐怖を感じず 堂々と ニコニコとしながら それに受け答えをしている姿って、みんなが考えているより ずっと恐ろしいんだ。

 すると いじめっ子 と その取り巻き達は みるみる表情が こわばって、おまけに ちょっと たじろいだ様子で 後ずさりして、そのあとは 立場が おかしなことになり ずっと 妹より下の力関係になってしまった。

 あのね 真実を言う

 心の底から 相手を怖がらないで ニコニコしてる人って おっかないんですよ・・

 これはねぇ  今、これを読んでいるみなさんにはわからないと思う。

 それは、僕の 表現力の乏しさが原因なんだけど

あの いじめっ子 の お姉ちゃんは、たぶん それまで 経験したことのない 恐怖心を妹から感じたと思う。

 あれはね 本当に ビックリしました。

 しかし、これは、良くなるか?  悪くなるか?  本当に紙一重の問題で、妹は 苦しんで 苦しんで 悲しみつくしてしまって ある意味 心の中で 一度は何かが壊れて そうなってしまったんだと思うのだけど・・

 多くの場合、そうはならない。  

 本当に 多くの場合は挫折して 復讐したいと考えると思うし 親たちも 子供のころ そうしたイジメの問題を解決せず 未解決のまま 大人になり 子供を作ってしまったので対応できないというのが現実だ。

 もし、この世の中 どうしても 正義が正しいというのなら

 今の状況では アニメの『地獄少女』や 『必殺仕事人』みたいな システム は、どうしても必要になる。

 でなければ なんだかんだ言って イジメっ子たちの言うように 悪い奴らばかりが成功する世の中になる。

 なぜなら みんな悪い奴らが なんだかんだ言って 怖いからである。



2014.06.01 Sunday

自己嫌悪

JUGEMテーマ:日記・一般
 
 自己嫌悪に陥っている・・・

・・・・・・・・・・・・・・  自分の出来が悪くて 人を傷つけてしまう時もあるし

  ・・・・・・・・ なんだか 機嫌が悪くて 人を傷つけてしまう時もある。

   どうしても 努力しても 治らないところ を 攻められると

         どうしていいのか?    解からなくなってしまい  オロオロする。

  今度は、自分が 逆に 人から弱点を 傷つけられると

   そこは、治らないのに 攻め続けられることになるから

 これから、この 傷口を どんどん 繰り返し 傷つけられ続けるんだろうか?   っていう 不安感 に襲われる。

    ・・・・・・・・・ それでも 最近は 大きな進展があった

 自分が 出来の悪いこと自体 は、自分のせいではなかったんだ!  ということに気が付いたのだ。 

    私は あまり 出来がよくない!!!!      私は頭が悪い!!!

   そこのところは 人間のクズなのだが・・・

       こりゃ〜〜    自分のせいでは ないのだ    

  だから 出来の悪い人でも うまく出来る方法を 学ぶことにする!!!!

     私は 立ち上がった!!!

   方法は こうだ!!!

    この地球上で  私より 先に生まれた 出来の悪い人達が

     出来の悪い人でも こうすれば出来る!! という 方法を 苦心しながら 意見を出し合い

   まとめて くれている。

  私は まず、その方法を調べ  私のような 愚か者でも 今までより ほんの少しでも マシに出来るようにならないか 試してみることにする。

   でも 惨めだ!!

     頭が悪いということは すごい惨めなものだ!!

  だからと言って 私の事を 馬鹿にするな!!!!

   馬鹿にされると 無性に 腹が立つのだ!!!      多くの人は その悔しさを バネにするが・・

 私の場合 その方法じゃ たとえ 10000年 頑張っても 治せない・・・ということが解かったのだ。

 逆に 褒められて 伸びる人もいるが   私の場合 褒められても伸びないのだ。

  サーカスの動物なら 鞭で痛い目にあわせれば出来るようになるのだけど・・・

 私は、ワケがあって 何度 痛い目に あわされようと 進展がないのだ。   何度、うまく行った時 ご褒美をもらっても出来ないのだ。

  10000年経っても 変らないのだ!

   だから そこのところは、サーカスの動物よりも劣ってしまうのだ。

   私は 苦しい!!      でも ズルズルと 這ってでも進むしかない・・・

  頑張るも へったくれもない

     人間のクズのまま なんとか  フラフラとでも 彷徨うのだ・・・

  それでいいのか? も クソもない!!   命ある限り 力いっぱい 彷徨うのだ!!!

       命ある限り がんばって 彷徨うのだ!

          

  
   ・・・・・・・・  これ

     あとで 落ち着いて 読んだら 恥ずかしくなるだろうね・・・・・・・・・

      
     

   
 

2014.05.27 Tuesday

80歳になっても 90歳になっても 人は活躍できる・・ かもしれない

JUGEMテーマ:趣味
 
 80歳になっても 90歳になっても・・・  あるいは、100歳を超えても 人は活躍できる・・ のかもしれない。

 なぜなら 人間の 秘めている可能性って とてつもない程 大きいからだ。

もちろん ヨボヨボになれば 体力が落ちてくるし 普通に動くことも困難になってくるが・・・・

  その問題に関しては・・・

 みんなで 協力して 世の中の方を 変えよう!!

   動きの鈍い お年寄りでも 活躍できる システムを持った 日本社会を これから建造するんだ!!

 各部門の オートメーション化・・・   とか・・・・推進して

   お年寄りでも 活躍できる 都市機能を持たせる。

 そしたら みんな  きっと 100歳超えてから また、才能 が開花することは間違いない。
 
知識も  経験も   豊富になって・・・

  絶対に 今まで うまくいかなった事も うまくできるようになるよ!!

   何度も言うようだが  人間って みんな可能性を持った 生き物なんだよ!!

  みんなが思っている以上に  一人ひとりが もっと 伸びるはずだよ・・

 それには、興味のあること    おもしろい  と思ったことを  どこまでも どこまでも  楽しみながら   遊びながら やってみることだ。

   第二の人生を 歩めるなら   みんな 是非、挑戦してみるといい。

  人間には素晴らしい力がある。    

  もしかしたら 一人ひとりの中に 神がいる!!?    そう思えるほどに!!

       万人は 一人ひとり全員が天才のはず。   人ってすごい。    人間ってすごい!

           

2014.05.02 Friday

亡くなった友人が 残していってくれたもの〜 失われたコミュニケーションを修復しよう

JUGEMテーマ:日記・一般
 
 友人の 火葬と 骨上げ に 立ち合せていただいた。

お別れの顔を見たときには 全員 泣いたのだけど・・・・

 焼き終わって 骨上げ するとき 

 その友人は 絵に描いたような体育会系キャラで あまり の骨の 見事さに 一同、目を疑い 驚かされてしまった。

  潰しても 潰しても  骨壺から溢れんばかりの 骨のボリュームに

 さすがに 皆、ほんの ちょっと 可笑しくなってしまい。

  「骨になってまで みんなに迷惑を かけて・・・・(笑)」

    「本当だよな・・・・w」          「あいつらしい・・・・・・・・・ (笑)」

 ・・・・・・ と ほんのりと  全員が 笑顔を 取り戻し始めた・・・・

         ・・・・・・・・・  そういう 奴なのである。

 この 些細な 笑いのおかげで ご遺族のみなさんと 僕ら 大学時代の者達との距離が 一挙に縮まった・・・・

 これも 故人の人徳の力なのである。

  帰路   僕達は 昔、在籍していた 大学のキャンパスに立ち寄った。

 そして うちの大学の 同窓会組織の窓口に行き 彼が亡くなったことを 届出として出してきた。

 そうすると そこの係員の方が うちの大学の SGU という イニシャルの入った ボールペンをくれて 

 僕らは  「これも あいつが くれたんだよな・・・」  「間違いなく あいつだ・・・」  「あいつらしいな・・・」  というような、それが 決して偶然ではないような 不思議な感覚にとらわれた・・・

 昔から残る 古い 校舎を見ながら 懐かしいような 寂しいような・・・   何とも言えない 暖かさに 包まれて 

 その後 我々は 詩人R.F の家の前まで戻ってきた

  「じゃあな・・・!」     「また 会おうじゃないの!」     「気をつけて 帰れよ・・」

  そうして 私達は解散した   

 私達は 一人の 友人を失った

  でも ここで 我々が駆けつける前に 逝ってしまう!!なんていう 

生涯 最大のドジな 行いをした彼(笑)に 生前 伝えられなかった メッセージを 一同を代表して 伝えたい!

     「マコト! 生まれてきてくれて  ありがとう」

          

2014.05.01 Thursday

友達 逝く・・・・・・・・・・・

JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:健康

 友達が・・・・・・・
 
 亡くなってしまいました。    学生時代の仲間である 俺たちが駆けつける前に・・・・

明日、全員で 札幌から 旭川へ向います。

 しずか に 眠る あいつのところに・・・・・・

  いろいろと 難儀なところも いっぱいあり    ・・・いや・・   そうとう難儀で・・・(笑) 

 変で いつも 笑える 奴でした。(笑)   

会話してると 何を言っているのか?  解からないことが  いっぱい  いっぱい  ある奴で

  みんなから よく からかわれたり イタズラされたりする奴でした

 でも 人物が 大きくて    大きくて    本当は、大きくて

 誰よりも  こころの 暖かい奴でした      

 イザという時     土壇場に追い込まれたとき    誰よりも 身を挺して助けてくれる・・・

   そんな奴でした

            

  

 

2014.04.30 Wednesday

友達が危篤です

JUGEMテーマ:健康
 
 大分 以前に 書いた 直腸癌 の 同い年の友達が  危篤で・・・・

今、ちょっと 危ない状態です。

 遠くの ホスピスにいて

 電話で声は聞けるけど 言葉は話せないような感じです。

大学時代の 友人 数人で 会いに行こうと考えているんですが・・・・・

 それまで 意識が しっかりしているか・・・・・・?

   それが 問題なのです。

 みんな 同じように お別れのときは来るんですが・・・・・・
  
  人というのは 例え 動けなくても  話せなくても  生きていれる というだけで ぜんぜん 違うものなんだな・・・  と思い知らされました。

 ある末期がん患者 が 看護師さんに こう言ったそうです

   「一粒の種でもいいから生きていたい」

どんなに ささやかな命でも    超低空飛行でギリギリ でもいいから  生きて・・・    

   ・・・なんとか  生き続けて

気に止めてくれる誰かの中で・・  こころの片隅にでも 存在し続けられたら・・・・・

          それだけでも 大分 違うのでしょうが・・・・・・・・・・

 間もなく 完全に 消えてしまうなんて・・・・・・・・

      そりゃ〜〜  寂しいです。

           

2014.03.10 Monday

今も苦しんでおられる被災者の みなさん、どうか 元気を出して 頑張ってください

JUGEMテーマ:地域/ローカル
 
 実は、このブログの アクセス数が、昨日は とても多かったんですよ・・ 

 たぶん 一昨日 僕が具合が悪くなったので いつも 読んで下さっている みなさんが、心配して どうなったか? 見に来てくださったんだな・・・   と思いました。

 それで・・  とても 暖かい気持ちに触れたような気がして・・  嬉しくなりました。

やはりですね・・ よく 言われるような 厳しい世の中 ってだけではなく、みなさん 暖かい こころ の持ち主です。

 ご心配してくださった みなさん   本当に どうも ありがとうございました。

ご心配を おかけしまして 申し訳ありませんでした。

 幸いにして 大事に至らず 健康を維持しています。    また、今後は、無茶せずに しっかりと 考えながら 体調を維持していこうと 思います。

 みなさんも どうか 健康で いつまでも 元気で過ごされます事を 心より お祈り申し上げます。

・・・・・ さて、ところで 明日は 3月11日。  忘れもしない あの 東日本大震災の発生した日です。

 私達、現代に生きる 日本人全員が体験した 大地震・・・・

あの日、大切な ご家族を失ってしまったみなさん。    財産を 流されてしまった みなさん。

 あれから ずっと 苦しく 辛い日々を 送られていらっしゃるのだと思います。

これからも 本当に 国民全員で 支援して行きたい気持ちで いっぱいです。

ただ・・  一部の報道などで あれから まったく・・・  あの時のままで・・  何も支援のないまま 困り果てておられる方たちが 悲しんでいられるのを見ました。

 僕達は みんな 無関心ではないし、 全員が 一人残らず 国の助けを受け ずっと安心できる生活を していただけるよう これからも 応援して行きたいと思っています。

  もどかしい 思いも いっぱいあるとは 思いますが、どうか 元気を出して頑張ってください。

  私達は  今も  そして これからも 応援しています。

   みなさん  決して孤独ではありません!     なんとしても 本当の意味で 一人残らずが復興できるよう

  全員で 頑張りましょう!

   今日は 復興支援ソング 『花は咲く』 をお聞きください。

 花は咲きます!!!     待っていて下さい!    どんな状況になっても 花は力強く咲きます!

  みんなで 花を 必ずや咲かせましょう。
        
          

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