緑道

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2020.02.28 Friday

モーニング娘。’20 その後15期メンバーは どうなった?

 昨年、モーニング娘。に加盟した新メンバー達、北川莉央、岡村ほまれ、山愛生 の三人は その後 どうなったか?

大丈夫!  今のところ順調に進化を続けている   

山崎はハロプロ研修生出身だが、北川のダンス経験は浅く 比較すれば差の出るところはいかんともしがたい

ところが、ダンスリーダー石田は あえてキャリアにとらわれず、それぞれの長所を評価し伸ばしてゆく 

        

 この後、山崎のダンスが ダンスマシーンの異名を持つ 石田のように 正確なリズムを刻み かつ 滑らかな動きが少しづつ出来るようになり モーニング娘。らしいダンスへと変化していったのである

 キャリアなのだから出来て当たり前  そうした目で見られるプレッシャーも山崎には当然あったことと思う

だが、同時にそれは、彼女に寄せられた期待と希望でもあったのだ   山崎は見事 それに応えてくれた

また、これとは別に オーディションでの ボイトレの様子がネット上に掲載されているのだが、北川が息が続かず粗削りであるものの 素晴らしく堂々とした歌声を披露している様子がうかがえる

 岡村は いい味 (若手アイドルとしての)いい声を出して歌う

 先輩たちとの年齢にも やや開きがあり、このコ達はもう 第四世代の モーニング娘。だと言っても過言ではない

           モーニング娘。15期メンバー

  左から 山崎、岡村、北川

 オーディションや 加盟後の様子を見ていて 感じたことがある

 世代が変わったな・・という強い印象を受けるのだ    
しかし、不思議なものでモーニング娘。として活動してゆくうちに それぞれの個性は残したまま 彼女たちのパフォーマンスも それらしく成長を遂げていくのである

  これは、15期メンバーの初めてのパフォーマンス     当然の事ながら モー娘。は本当に歌っている生歌である

        

モーニング娘。の中には よい意味で世代により アイドルとしての考え方の相違がある

例えば、リーダーの 譜久村と 13期メンバー加賀の間には 同じグループでありながら ほんの少し美学の違いがある

 笑顔を見せない 加賀に譜久村がアドバイスする    加賀は譜久村に言ってもらえることが嬉しいし、そのことが解りつつも なんとなく しっくりこないものが心の中にあるような複雑な笑顔を見せ それに応える

 これは とても重要な事なのではないだろうか?

欅坂46 の出現 あたりから 世代が なんとなく変わってきているように感じられるのだ・・  世代による美学のとらえ方を見てゆくと、とても 面白いものがある

 時代の流れによる感性や年代別の考え方の移り変わりや違いを感じながら みんな 大人へと成長してゆくのだろう

 15期メンバーたちも そうした先輩たちとのギャップを感じながら 自分たちの世界観を確立させてゆくのだろうか?

そうした事を念頭に置きながら見てゆくと グループアイドルというものは 実に おもしろく感じられる

  モーニング娘。'20『LOVEペディア』

        


2020.05.28 Thursday

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