緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2019.12.27 Friday

友達の お通夜には望月さん も来ていた

 一昨日 友達の お父さんの お通夜に行ってきた

いろいろあったが、こういう時は、力にならねばならぬ

 葬儀斎場に入ると 懐かしい感じがした

以前、こういったところも 自分の仕事場だったのだ

 花屋をやっていたころ 今は亡き うちの父も お供えのスタンドを運んで 設置するのを手伝ってくれていた

  花のある空間が 自分には当たり前だった

 ずぅ〜っと   ずぅ〜っと・・  それが当たり前の事だった

  元カノもいた   元カノは その後、今回の友達の奥さんになったのだ

本当に ここのところも また いろいろあって  もぅ 何と言っていいか・・

 でも、先を見て未来に進まなければならないのである  

    ただ・・進むったって・・・・・・・・・・・

 まぁ  とにかく、お通夜には 望月さんも 来ていた

  来ると思っていたのだ

 望月さんも 足を骨折していたらしい

  望月さんは 悲しそうな眼をしていた   自分も悲しそうな眼をしていたと思う

 それでも スタンド花 や 祭壇に囲まれ 落ち着いた気持ちでいられた

   自分の戦場   自分の仕事の場  無意識のうちに 落ち着いた気持ちになる

 あの時にいた、先生も 父も 元カノも 友達も 従弟のヤスも 望月さんも いなくなったり、もう近くにいても遠い存在になり

  母も年老いて   自分の体の具合も 芳しくない

 店もなし・・・

    それでも 前へ   前へ   今度は 一人で闘いながら 前へ進むのである

 死ぬまで立ち上がって進める   チャンスがあっても 無くても   希望がゼロでも進む

  自分は 踏みつぶされても 引き裂かれても 前へ進める人間へとなっていた・・  いや・・・なってしまったのだ

       

 

            葬儀場


2020.02.24 Monday

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