緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

<< きっと ある! これから起こる 夢物語 | TOP | 札幌育ち! 大寒でも 子供の頃 毎日 外で暗くなるまで遊んでた(笑) >>

2019.02.01 Friday

誇りを持とう! 「僕ら は、世紀末の生き残り」 なのだ

 ここのところ、自分ら の積み重ねてきたものって いったい何だったのだろう?

絆は? 義は? 志は・・・? と 心 の中に激震が走り 自問自答し続けていたのだが・・

 芸能人だ!  ミュージシャンだ!  という 圧壁を超え 先ほど この曲に出会った

80年代 (80s)エイティーズ

 米ソ冷戦、 核戦争、 第三次世界大戦、の 危険を どうにか 回避して 僕らは ここまで やっとの思いで たどり着いた

  でも、今・・  心も 絆も 何もかも ボロボロで・・(笑)

 それでも、どうしたって、人は 強く生きていかなくては ならないんだ! という・・

  この曲は、いま改めて聴くと

  今の 自分や 自分の仲間たちの事を 歌った そのまんまの 曲に聴こえてならない

    その歌は こんな歌詞なのさ

 時はまさに世紀末 澱んだ街角で僕らは出会った Keep you burning

 駆け抜けて この腐敗と自由と暴力のまっただなか No boy no cry

 悲しみは 絶望じゃなくて明日のマニフェスト

 We are living,living in the eighties  We still fight,fighting in the eighties

 どこもかしこも傷だらけ うずくまって泣いててもはじまらないから tough boy

 どっちを向いても feel so sad

 だけど死には至らない 気分はどうだい? tough boy

 ここは永遠のロックランド 拳を握りしめ僕らは出会った

        

「たっぽい!」 「たっぽい!」 っていう変な掛声が、妙に 力を与えてくれるのが 可笑しい(笑)

  タフ ボーイ じゃない   たっぽい んだよ!(笑)

 それを 海外の人達が、今頃になって カヴァー して歌ってる

 僕らは あの 世紀末で いったい 誰を・・ 何を守りぬいたんだろう???

  あの時、護りぬいた 君が 今、ここにいる・・筈・・

 世界中の若者たちが歌う!    それは、そんなに 力強く タフな事だったんだろうか?

   僕達は、世紀末を 生き延びた たっぽい おじさん や おばさん達 80s !

    (でも ホントは、ボロボロだぁ〜〜(笑))

        


2020.02.24 Monday

スポンサーサイト


23:05 | - | - | - | pookmark |

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。

トラックバック

▲top