緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2019.01.09 Wednesday

新年から 「寒冷地遭難モノ」 に凝っていて マイナス思考だったのだが

 年末から 南極探検隊で遭難した スコット隊に ハマっていた。

世界で初めて南極点に到達するレースで負け、帰り道で、全員遭難してしまった イギリスの スコット隊。

 凍傷で ボロボロになり、わずか、18km先に 燃料と食料がある地点で 猛烈なブリザードに 閉じ込められ テントの中で 凍死した

 最後の方の 数週間は、マイナス40℃を毎日下回り続けた

 足の患部を切りざるをえなく、凍傷でグローブのように腫れあがった手だったという・・

  その後、エベレストの大量遭難の話を 再び思い出し、

 昨日は、『マイナス21℃』 という また、別の遭難映画を見た・・

  ところが、この映画を見て、気持ちが少し 前向きになった   実話なのだそうだ

 主人公は、スノーボードで ゲレンデから外れ、迷子になり、数日間 マイナス21℃ という厳寒の中で 凍え続けた。

  助かったことは かろうじて 助かったのだが、両足を凍傷で失い 義足になる。

 ところが、そのおかげで、薬物依存症からも 人生に前向きになれなかった事からも脱出 出来て 幸せになる。

 義足で、スノーボードも滑るし、自らが挫折した アイスホッケーにも 指導者として戻り、子供たちに 教えたりするようになった。

  手足を失ってでも 生きて帰った人には 素晴らしい何かが 待っている。

 「ここで死にたくない!」 という思い   「こんなところで 死んでる姿を 母さんに見せられない」 という思い

   彼は、自分が見つかるよう、凍傷でやられた足で、最後の力をふりしぼり、一歩一歩、頂上を目指す

  電波が届くように・・・   

  果して、彼は、失意の中 死んでいった スコット隊と同じ 運命を辿ってしまうのか・・・

 この映画を見て、何かが 吹っ切れた気がする

  「生きてるだけで・・・」 そう 何倍も 何倍も 違うのである

  彼は 生きて帰って来た!!   心配で 気が狂いそうな 母親の元に・・・

        


2019.06.24 Monday

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