緑道

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2018.12.14 Friday

世界の UMA(未確認生物) モハモハ (モンスター・タートル・フィッシュ) またの名を オサガメ?

 正体が 解っていても、その生物が 規格外に 巨大な個体 として目撃された場合、UMA(未確認生物) と 認定される場合もある。

例えば スピルバーグ の 映画 『ジョーズ』 のように 7m もあるような ホオジロザメ がいれば、それは、もう UMA級、UMAクラス と言っても 過言では無いだろう。

 UMA研究で知られる 天野ミチヒロ さん の著書、『本当にいる 「世界の未知生物」案内』 の中に モハモハ という 巨大ガメ の目撃例 が 記されている。

 目撃されたのは、オーストラリア、クイーンランド州、サンデー島。  時は 1890年。  目撃者は、地元の 女性教師 S.ロベル 先生。

  目撃というよりも 30分にも およぶ詳細な観察記録が残されているようだ 

 この 女性が この時、1.5m まで 接近して調べた というので 人間を食べる生物 (マンイーター(人食い))では、ないらしい・・との見解が強い。  同書によれば

 「差し渡し 2.5m くらいの ドーム型の胴体 は、滑らかな灰色、

 浅瀬に沈む部分は不明ながら 海面から出ている部分だけで1.5m の高さ

 全長は 9m と巨大で 魚のような尻尾は 3〜4m

 頭部から 首は緑がかった白で、太い首には 大きな白い斑紋

 頭部は水面から出してる間中、開きっ放しで鼻孔が確認できなかったことから口で呼吸している様子

 口の中には歯も、アゴ の部分は 50cm 程で ノコギリの歯のようにギザギザ、周囲には白い輪の模様

 怪獣(この生物)は 30分後に 尾を 引きずりながら海中へと這い出ていった」 という

   カメに似ていたことから、女性教師は 「モンスター・タートル・フィッシュ」 と命名

  尚、彼女が この生物の スケッチ を 原住民 に見せたところ 

 「これは、モハモハ というもので、肉は美味い!」と 語った という

 また、「モハモハ は、1882年(目撃より8年前)にも 現れ、まっすぐ 立ち上がり島民の肩に 足をかけ押し倒して暴れた」 という 言い伝えも残されていた・・との事。

 もしかすると、モハモハの正体は、先日、カリブ海に浮かぶグアドループ諸島のビーチで 撮影されてSNS で投稿されたような オサガメ が 長生きして 巨大になったものか・・

 或いは、染色体のセットが大きくて巨大化した 倍数体 であった 可能性もあるのでは ないか?

  これだけ 大きいと 普通、近づけないよね!(笑)   

               

  でも、1890年 に 観察された モンスター・タートル・フィッシュ に比べて、シッポの比率が小さいかな・・・?

   地球は広い!   特に 海は 謎に 満ち溢れている

  やはり、別種族が 存在するのか?     目撃地も ずいぶん 離れているね ・・ 

         オサガメ

 

      

      


2019.01.15 Tuesday

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