緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2018.09.18 Tuesday

怪我した時の 母の対応 に感謝・・旅館並み だった(涙)

 今日、病院に行って、再びレントゲンを 撮り、やはり、見えるところでの骨折は 発見されなかったのだが・・・

包帯を はずしてみると 足は パンパンに腫れ、ところどころが、内出血している状態なので、剥離骨折か? 靭帯を 炒めている可能性が 高いとの事なんだけど

 とりあえず・・ とりあえず、足首は 前後に 動くように固定してもらって、車には かろうじて 乗れるようになったのだが・・

  前途多難であることには 変わりはない・・

 しかし、そんな中でも、感謝したいのは、その場で、正しい応急処置に当たってくださった 柔道倶楽部 の 皆さんと 体育館の方々、そして その中でも、病院まで 僕を 運んでくださった先生と 先輩の方。

  それに うちの 母である

 母は、僕が 松場杖で 帰って来たのを見て 驚きはしたが・・   すぐに 適切な処置をしてくれた。

  父が逝く前に 使っていた、お手洗いの近い間を 急いで綺麗にして 布団、寝間着、ガウン、そして ラジオまで 用意し、まるで 旅館並みの 快適な空間を 準備してくれた・・(感涙)

 まったく、不自由ない 完璧な 病室で・・  僕は 二日間 安静にすることが出来たのだ・・

  僕が、車に乗れず、買い物に行けない中、食材を やりくりしてくれて・・

  シャワーを浴びるのに 包帯を覆う ビニール袋と 固定用の ゴム紐まで 用意してくれた

 絶望の中でも 衛生上は 何も心配が いらず過ごせた・・・

             怪我した時の母の対応 まるで旅館並み(涙)

   被災の時と 同じように 僕は、ラジオを聴きながら 足の治療に専念することが出来たのだ。

             怪我した時の母の対応 まるで旅館並み(涙)2

 それでも、やるべきことが 何も進まず、焦燥から、息苦しさを覚え・・  閉塞感を感じることは しばしばあった・・

  そっちの方は たまたま メンタルクリニック に通っていて、睡眠薬 を 処方していただいていたので、それを飲んで 早寝することで 落ち着きを 取り戻していった・・

 薬物治療を行っているものにとって、災害や 怪我は、薬が入手できなくなる可能性があるため 恐怖心がある事が、これで 思い知らされる出来事だった・・


2018.10.19 Friday

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