緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2018.06.23 Saturday

利尻島 熊、射殺か? 生け捕りか? このまま共存か?

 熊も な〜んで、泳いで 海なんか 渡ったものかな〜?  ヒグマ は、極力、生息数を減らすべきではないが 小学生とか 幼児とか・・  小さい子供が 襲われて食い殺される 可能性がある。

 自然保護団体は ああやって 言っているが・・ 学校に登下校する ちびっ子に 被害が及ぶ確率が ゼロ パーセント じゃない限り 射殺か 生け捕りにしないと いけないだろう。

 ぐずぐず していて、子供が 腕なり 脚でも 食いちぎられてからでは遅い!

  そうなったら、熊を駆除することに 反対していた 人達、ひとり一人、全員の責任である!

  とにかく、この問題は、熊を 駆除するにせよ 野放しにするにしても どちらにせよ 問題が出ることは 間違いない。

   だったら、おそらく、生け捕りか? 射殺か? という 駆除する方向に動くことになるだろう。

  だが・・  想像はつくと思うけど、お役所の仕事は 二つだけ!

 すなわち、だれが責任を取るか?    ということと

  どう責任のなすり合い をするか・・?(笑)  この二点のみである。

   もう解り切っている

 実は、僕の住んでいる札幌は、世界でも珍しい街らしくて・・

   これだけの大都市で、熊と人間が 境界線無く、共存している 場所って、地球上で 他に例を見ないらしい・

   札幌・・  こう見えて 日本の五大都市の 一つだからね・・

    自慢してるワケじゃないよ。

  つまり、共存は 可能だっていう事なんだけど・・

   それでも、たまに 熊を射殺したりすることは あるわけで

  猟友会の人々が、射殺する!  と決めた個体に関しては 射殺しないければ、危険! という事になる。

   彼らは、すっごい程 熊の事を知っていて、ヒグマを なるたけなら 増やす努力をしている人達なんで・・・

 北海道では こうした最終判断は 昔からハンター が降してきたのであるが・・・・

   近代では そこいらの事情も 変わったのだろうか?

        


2018.11.21 Wednesday

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