緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2018.02.24 Saturday

詩人 R.F と 今、腹を割って 話に行こうか? と考えています

   僕の 友人の 詩人 R.F という 人物 には 若い頃 ある コンプレックス が ありました。

 その 反動として 有名になって 見返してやろう! という痛烈な 反骨精神 を持っていました。

    彼は 人々を 見返し 自分の 存在を 誇示し 安心出来る 居場所を 得る為に 必死に 詩を 書き続けました。

    しかし 残念な事に  書けば書くほど 空回り するのです………

  ところが 最近、詩人に 変化が 起こりました。

    有名になるまで 帰らない と 誓って 飛び出した 故郷から 年老いた ご両親 が 彼の住む 都会へと 引っ越して来たのです。

    親孝行の 彼は 一生懸命 ご両親の 力 になって 頑張って います。

   しかし ここで 大きな 問題が 起こりました。

 まず 彼は 彼の 存在の根源 である 有名になって 凱旋すべき故郷を 失ってしまった事になりました。

   そして、両親が そばにいる事によって これまで ずっと 培って来て ポリシー であった ハングリー精神が 必要と されなくなったてきたのです。

    全てが 充実し、彼は まるで 彼では 無くなりました……

       しかし…僕は 今日、気がついたんですが、悪いことばかりでは無い…   これは もしかしたら 彼にとって 人生の 分岐点!    重要な チャンス なのではないでしょうか?

  僕は この コーナー を 詩人 R.F 本人の 単なる タイムカプセル にだけは したくはない? と 思いますし……  ただ単に 詩人 R.F を 有名に したい だけでは 無かったのです。

  気がついたのです

     今の 詩人 R.F であれば 自分の為ではなく 誰か 苦しんでいる…    困っている人々 を 勇気付けられる 詩が 書けるのでは ないでしょうか?

    そうです…   彼を 批難し 中傷する 奴らが いたとしても そんな 人々は あと 50年も 叫び続けることが出来ない ウジ虫ども なのです(笑)

     しかし ここに 詩を残せば その詩は 100年  200年   …  1000年 と 残り 誰か 苦しんでいる 困っている人の目に 止まる可能性が あります。

   そんな 気の遠くなるような 長い 年月……   その中で 誰か 一人の為にでも なれればいい…

   力になってほしい!!!!

   今の 詩人 R.F には もしかしたら 逆に 覚醒させる チャンス が訪れているのでは ないでしょうか。

 なぜ そんな 事を 考えたかと言うと   今日、昭和の 駄菓子屋に あったという 「梅ジャム」 の事を ニュース で 見たからなのです。

   詩人 R.F って 昭和の 駄菓子のような 優しい 奴だな……    って 気がついたんです…

 つまり 詩人って奴は 「梅ジャム」 と 同じで  自らが この世に 存在するうちは 人々から 見向きもされない…

   ところが 製造中止になると  急激に  ヤフオク とかの金額が 跳ね上がる……    そんな… たぐい なんだと思うのです。

  だから  これから  未来の人々の 心に 勇気を与える詩………

   そして  有名になるまで 戻らない と誓った 故郷に 由来した詩を  書いてもらうよう話し合いに 行こうと 決心したんです。

    そして もし 嫌だと言ったら

   その時は 僕が 詩を書きます!!!!

      そんなんだったら…   別に無理にとは 言わないです………

    僕が 詩人 R.F に なったって 別にいいんです。

   しかし  ここが 僕の大切な友!   詩人 R.F が 覚醒するか? どうかの 正念場でしょう………

   皆さん 詩人 R.F という人間は この現世 には 存在しない 人なんです。

        

 

 

 

 

 

 


2020.02.24 Monday

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