緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2017.12.04 Monday

旧白滝駅 たった ひとりの女子高生が卒業するまで 廃止を延期した 駅

 人にも それぞれの 人生があるように 「駅」 にも「命」 のようなものが存在するのかもしれない・・

   だとしたら、血の通った「暖かさ」 や、「優しさ」 を 人々が そこから 感じたとしても なんら 不思議でもない

        

 旧白滝駅は、上り線は1日3本、下り線は1日1本 しか停車しない駅だった。

  そんな 赤字路線を 日本の 北海道JR が 存続させた理由。

 当時、この駅にはたった1人の定期利用者がいた。

  その1人 というのは 女子高生で 通学のために利用している。

 この1人のために 駅は営業し続けたという。   雨の日も  風の日も  雪の日も  

  そして、女子高生が 無事 卒業し、最後まで立派に役割を果たした その日  廃駅となっていった。

        

 この 古ぼけた駅が、世界中の人々の 心に 何かを訴えたという・・・

  人には、一人ひとり 自分の乗り降りする 駅がある。

  みんな 同じなのだ!    

その駅は、地球上、何処へでも 行くことが出来る 出発点!!    何処へ向かうかは 君の自由だ!!!

  君が 何かをやろうとする限り   駅は 光を灯し 列車を 発着 させ続けてくれるのだ。

 たとえそれが 君だけ・・  たった 一人であったとしても・・

        

 

  


2017.12.14 Thursday

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