緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2017.11.03 Friday

一昨日 倒れた お爺さん を 介抱している人を見て 緊急医療を学ぶ 必要性を感じた

 一昨日、目の前で お爺さん が 急に意識が無くなって 倒れ、地面に頭部を強打して、頭が割れた 事件に出会ったとき・・・

近くにいた 一人の 男の人が、すぐに 駆け寄って 救急車が来るまで、周りの人が持ち寄ってくれた ハンカチやタオルで 止血して 介抱してくれていたのを見た。

 その男性は、緊急医療 か 何かを 経験していたようで・・   その 最悪な状況の中で、唯一 希望を灯す 存在となった。

  まるで戦場で 命を救う 衛生兵 のように 片膝で お爺さんに 寄り添い 自分の服にも 血を付けながら 応急処置を てきぱき と進めていた。

 僕は そういうのは 駄目で・・  大怪我とかを直視することも苦手で、目をそらしてしまう 方なのだが・・

  これから、勉強して いかないとな・・  と、その 必要性を この出来事で 感じた。

 柔道とかを やってる先生方は、柔道整復師 っていって、ひどい骨折とかを した人でも、骨接ぎ して治すことが出来るそうだが・・

  そういうところから察するに 医療も 武道の一部なのかもしれない と 考える ようになった。

 とはいえ 大怪我とかの場面に直面して 自分は、平静でいれるだろうか?

  う〜ん・・ でも 医療の知識が少しでもあれば 手順とかが 解るのであれば、 フラフラ になって、気絶しそうになりながらでも、怪我人の為になれる気もするのだが・・?

    医者には 2種類 ある! という・・・・  

        

 しかし、人間の 使命感、責任感、向上心 と いうものは 驚くべきものだ。

  経験値を上げて行く 中で 少しづつ、少しずつ ではあるが、成長してゆくようである。

 まずは、頑張ってみる事かもしれない・・・

        


2020.02.24 Monday

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