緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2017.05.17 Wednesday

熊を殺さないで! と言うけど 猟友会が射殺すべき と判断した個体は 撃たないと駄目です。

 猟友会って 言うのは、熊を射殺する仕事だけではなくて、熊を保護する仕事も担っているんです。

熊のフン を見つけては 棒きれ で、ほぐして 歩くんです。  これは、ハンターの基本です。

 必ず、うんこ を見つけたら ほぐして 何を食べているか? 内容物を調べ、生態分布や 餌を調べるんです。

  野生動物 や森林での活動、行動 に関して あらゆる 知識と経験を 身に付けています。

 しかも なかなかの重労働で、最近は、若い人が少なく、お年寄りばかりが 老体にムチを打って 一生懸命 野生動物たちを 監視しています。

  そういった 猟友会の方たちが、もし、「この熊は、危険な個体になってしまったから 射殺しなければ 駄目だ!」 と判断した熊については・・

  絶対に 殺してしまわなければ いけません!!!!!!!!

 「どうして?!! 悪いのは熊ではなく 人間!!」と、世の中では騒ぎます! でも・・・

   わかっています!!   そんな事は!!!!

  どうして、息の根を止めるのか??

 それは、人を怖れなくなってしまった 熊は 他の動物たちと 危険度が 極度に違うからです!!!

        

 猟友会の お年寄りたちは、皆さんが考えるような甘い 仕事ではなく

  命の危険にさらされながら 想像を絶するような きつい 仕事をし、野生のクマたちを保護しているのです・・・

   若い人たちに お願いしたい

     この仕事の 後を継ぐ人々が 不足しています

  どうか・・・  みなさん・・・


2017.09.23 Saturday

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