緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2016.12.26 Monday

小さい頃 は、『長靴を はいた 猫』 が 好きだった

 小さいころ、家に 『ABCブック』 という 童話集のような 絵本があって、その中で、一番好きだったのが 『長靴を はいた 猫』 だった。

美しい話、悲しい話・・ 素敵な話・・  様々な色を添える 世界中の童話の中で この物語は、滑稽で 愉快で そうして また、痛快な お話だった。

 『フランダース の 犬』 とかも その中にあったんだけど・・  当時は ちびっこ だったから 最後に 犬 も 飼い主も死んでしまって・・・  そんなもの 何がいいのか? さっぱり 解らなかったのだ。(笑)

  もちろん今は、『フランダース の 犬』 は、とても好きな物語のひとつである。

 この物語は 日本人に 特に 人気があるらしい。

  「 この世には 命よりも 大切なものがある 」 と考えると 泣ける 物語なのだ。(泣)

 それは、ともかく  『長靴を はいた 猫』は、この 『フランダース の 犬』とは、真逆な 精神の流れた 童話なのではないだろうか?

  この 物語に出てくる 猫 は、ほんの少し 悪い奴なのである (笑)

 弱いくせに ずる賢くて 嘘つきで 狡猾なのである

  でも、飼い主には 忠実で

 一文無しの ルンペンである 飼い主を 優れた 機知を活かして 大逆転 させ 救うのだ。

  また、そこに至るまでの 道のりが 愉快で 楽しくて 遊び心満点なのである。

 幼き頃に触れた この猫の 物語が  たぶん 僕の 人間形成に 大きく影響してるんじゃないか?・・  と、常々 思うのであ〜る

   『長靴を はいた 猫』 大逆転 を描いた 衝撃のシーン が これだ!   これで いいのか?(笑)

        

  この辺りはみんな〜 ♪  カラバ様の土〜地〜  一本の草も〜 🎶 一本の木も〜 ♬  

  一枚のっ 花びらもっ ♬  ひと吹きの 風さえ〜も 🎶 

  森の〜小鳥も〜 ♩ 一羽〜残ら〜ず〜 🎶   小川の魚〜も〜 🎶 一匹残ら〜ず〜 🎵 

   てきとーー な 歌 、 歌うなっ!!!  ってね〜 (笑) 

  でも、 こういう どんな時でも、追い詰められて 悲壮に考えない! っていう そういう ものの 考え方は ピンチの時には 大切だし

  それに 常識にばかり とらわれていたら 「ああ・・ 駄目だ 駄目だ・・」  って なってしまうから

 天下御免 の 遊び心で いろんなことを 自由に空想してみる・・

  あきらめない      時には、道を 外れてみる・・

 ・・・っていうか どんどん 外れてみる (笑)    三次元的 四次元的に 展開する

   そういう事も 教えてくれた 物語であった。

  それで、少し 大きくなってから  この猫に 似たような 歴史上の 人物が 僕の中に 登場 することになる。

   小学校 3年 くらいの時だったかな?   猫 ・・・ ではなく・・  猿 かな?(笑)

   その実在した 人物 というのは、この人だ!  羽柴秀吉!   若いころの名を 木下藤吉郎

      

 その後も いろんな 歴史上の人物が 話に花を咲かしたけれど

  その話は またの夕べに 語るとしようwww

    本日は これまで・・・   おやすみなされ・・ZZZZZZ


2020.02.24 Monday

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