緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2018.07.24 Tuesday

サービス業 復帰、ブランク の難しさ

 接客 のある仕事で、長期のブランクがあって 復帰すると 本調子に戻るまでに 時間がかかってしまうのは 何故だろう?

   もしかしたら 接客 というのは 感性の脳・・ 右脳 を使って 対応する仕事なのかもしれない

 だとしたら あれこれ覚えるよりも  刺激を得て  

   心地いい 感覚を得た プロセスだけを 心に 押しとめて成長して行けば 伸びるのではないだろうか?

  そう考えれば 自分勝手でいい事になる!   いや、自分勝手で正しいんだ

    悪い事、失敗したことは 忘れろ・・・とは言わないが・・・

     そんなことは、心にとどめなくても、ちゃんと残っているものだ。

  自分のやりたい 仕事、 やりたい交際を どんどん 取って行って 良かったところを どんどん 伸ばしていった方が 楽しいし 効率がいい

   面倒な事は抜きにして言うと 

     つまり プラス思考 の方が 伸びやすいということだ

        

  今になって はじめてわかる

   こういうのも クスリ 使って 感性 研ぎ澄ませてる人って 結構いるんでしょうね・・

      ターボ 使ってる人は 使ってない! って 絶対言うだろうけど・・(笑)

      あと、肝臓や 腎臓の 生まれつきの強さ

    運・・ もあるかな

                   サービス業

 こういう感じの子たちが いるみたいです → AIR GROUP COLLECTION

    飲まされ過ぎないようにしてくださいね・・


2018.07.07 Saturday

ハーバリウム の 作り方 本日の講師 モーニング娘。’18 道重さゆみ

 ハーバリウムは、植物学において保存された植物標本の集積を指す言葉。

お部屋に飾れるインテリアアイテムとして、ここ数年 女性を中心に注目を集めている。

材料はインターネット通販で 気軽に入手でき、作り方も 至って簡単なので、自分だけのオリジナル作品を作れることも 人気に拍車をかけている。

 瓶の中にドライフラワーやプリザーブドフラワーを詰め 専用のオイルを入れるだけで出来、生花よりも長く楽しめるのが特徴。

LED証明などで照らすなど、ムードある 演出が楽しめる

 贈り物としても人気があり、透明感とナチュラルな雰囲気が美しいハーバリウム は、この先、ますます注目が高まっていくだろう。

   あとは、動画を みて下さい・・  本日の講師は、SAYUMIU先生 です。

      皆さん、お行儀よく聞きましょう(笑)

        

お花屋さんで 働くと こんな感じなのかなぁ・・(〃´∪`〃)ゞ

 さゆ、かわいいんで、お花 のアート を紹介するコーナーに、適任ですね

   これからも やって ほしいなぁ。

  花屋をやっていて いつも思うんだけど、花に魅了されて うっとり 見惚れている 女性って、本当に 美しくて かわいい です・・

  花は いつだって 女性を 美しく 変貌させてくれます。

                             ハーバリウム講師 道重さゆみ

 芸能界の活動を休止していた時には もう・・ 全員が さゆロス限界 に達していたよ(笑)  

  よく 戻って来てくれたね  (#^^#) 

        


2018.03.28 Wednesday

イギリススタイル の フラワーアレンジメント・ブーケ

 あまり 今まで、イギリススタイル って 考えたことが無かったんだけど・・・

  わりと 大きめの花を ワイルドに使うんだな・・  と思いました。

 まだまだ・・  これから 研究ですね・・

        

 色合いは 美しいです

  フランスとか ドイツの花 やってる方は、どう見えるんでしょうね?


2018.03.19 Monday

そうなんですよね・・ ホントは デッサン描いて、まったく同じに作れないと駄目なんですよね

 タイトルの とおりです。

   まったく、同じに作れなければ、それは、ちゃんと 作れたことにならない!!

 ただ、適当にやって、最後に ちょちょっと 綺麗にした

    「偶然の美」なんだそうです。

  最初にイメージした とおり 製作する!    それが 本来 あるべき姿です。

    よくよく 吟味 あるべし

        


2018.01.24 Wednesday

コチョウラン主体の 仏花

 コチョウラン を入れた、法事用アレンジ。

昨夜、閉店後に ご注文が来て、今日の朝、一番でお渡し。

  急を要する ご注文!

 花材を仕入れる時間がないため、その時、店内にある 素材で ご用意させていただくことになりました。

 メインの素材が 無かったため、迷ったんだけど、高価な コチョウラン を 特別に使用・・

 お得意様なので・・ たまには・・ という思い・・

  ところが、いくつか 困った問題が 発生しました。

 まず、お客様が、お持ちになってくださるのですが、今は、厳寒期

 外を運ぶ間に 冷気で 花が枯れる可能性があります。

  我々、花の配達を 長年やっているものは、玄関先まで、無理やり車を乗りあげ、一瞬で 建物内に 突っ込むのだけど客様が お持ちになる場合は、そうは なかなか行かないのではないでしょうか?

  そこで、ビニールの ラップ をかけ、花を 寒さから守ることにしたのだけど、そうすると、今度は、ビニールに 擦れて コチョウラン の 花びら が、痛む 危険性が出てきます。

 それで、大きな、アレンジバック を お付けして、花を守るように して、車内に運び入れたのですが

  この 厳寒期に限り、デリバリー や、花を移動させるときの 保護の方法が、このように 問題になることが、しばしば あります。

 場合が場合とはいえ、高価な花を入れたものの・・  逆に その事によって お客様の 労力や 気遣いを 増やすことになってしまう。

  いっぱい 入ったから とか・・  高価なものが入ったから・・ よかったと いう問題ではないのです。

 どうすれば、美しく、かつ、お客様が 一番ご利用しやすいのか? が 最優先となります・・

  コチョウラン 主体のアレンジ、  

              コチョウラン入りの仏花アレンジ

    


2017.08.11 Friday

What is お盆? お盆 とは 何か?

 この話 前にも書いたね。  お盆の 語源は、サンスクリット語の「ウランバナ」から来ている。

仏教用語の ウラバンナ が 盂蘭盆会(うらぼんえ)になって、盂蘭盆(うらぼん)になって、お盆 になった。

 お盆の時期が、7月の地域と 8月の地域があるけど、これは新暦、旧暦の違い。

  お盆 が なぜ できたのか?

 簡単に言うと、あの世の人達を 救うべく・・   こっちの 生きてる世界の人達が 出来るだけ 大勢で束になって供養する!!!!

  力を合わせて!    そして、自分の愛する人や 家族だけの事を 思って祈ってはダメ!!

 自分とは関係ない、他の人達の事も 考え 大勢の人達が あの世で苦しむ 全員を救う気持ちで 頑張る!

   日本中で 束になって あの世の全員を 救出するんだっ!

  これが お盆 なのだ!

        

 木蓮(もくれん) っていうのは、日本での名前なのだけど、もともとの 名は モッガッラーナ という。

  サーリプッタ と モッガッラーナ っていう 二人の弟子が、お釈迦様・・・ つまり ブッダ の後継者 だったらしい。

 でも 二人とも ブッダ より先に 死んじゃうんだけどね・・

  この人は 手塚治虫 さんの 『ブッダ』 っていう 有名な マンガ の中でも 登場する人物だよ

   木蓮 は 超能力を 持ってた・・  っていう話だよ

  予知能力・・   つまり 先読みが 出来る人がいれば みんな いろんな困難を 回避していけるからね・・

                 手塚マンガに登場する目連尊者(もくれんそ んじゃ)             
 


2017.05.29 Monday

和洋折衷 の フワワーアート

 欧米人と 日本人が、結婚して 生まれる子は ハーフの子に なるワケなんだけど・・  この子が、どちらの国で、生活し 育つか?

また、お父さんの国、お母さんの国 の文化や 考え方の違いを どう受け取るか?

 大人になる間に 様々な葛藤が あると、思うんだけれど・・・

  その子が、もし、大きくなって、作品を創作する アーティストになった時、そうして育ってゆくうちに見て来た 色であるとか、思想から発展した 空間の活かし方 といった蓄積が、必ず、そこには、反映されているんじゃないかと 思います。

        

 まず、この動画を見て・・  ブーケの シュトラウス の細さ!!!!!!   

   そこに目が行きます

  これだけの 本数を入れていて すごい細さだな って思いますね。

 スパイラル が、それだけ、しっかりしてるんですね。

  これ!  真ん中が 1番で・・ らせん状に 2、3、4、5・・・  100番・・200番・・300番って ぐるぐる 順番に入れていくんですね。

  それで、この色の この花は、ここの位置に来る!!  って、はじめから、決めて 1mm の狂いもなく そこに入れるんですよ。

 だから、100個作ったら、100個とも 定規で計ったように まったく、同じものが出来るのが ホンモノ なんですね・・

  つまり、テーブルの上に 花を並べて、スケッチブックに 色付きで デッサン を書いて

    創り終わってみると まったく、寸分狂わぬものが 出来るって事です。

 言っときますが、今の僕にはできませんよ。(笑)

  そんなに花の本数 使う仕事が 入らないんで・・・

 でも、そういう花を 常に 仕事で、毎日、たくさん作れる 環境にいれば、僕でも・・そして、皆さん も 誰でも 出来るようになります!

  ・・・で、そこまで行けば

  花を選んで、色のコーディネイトが出来ますから・・  皆さんが 今まで、経験して磨いてきた 色彩感覚を発揮できるわけです。

  その時は、みんな綺麗に 創れると思いますよ・・

 勿論、突出して 才能のある方は、その中にも いるとは 思いますけど・・

 

 


2017.04.20 Thursday

フラワー 講習会に 行ってきました

 疲れました・・・・

  札幌は 寒いです・・・

 でも、美しい 花を見てると 和みます。

   明日も 明後日も アレンジ が 入ってます。

  母の日の 資材を 買って来ました。

   頑張ろう・・

        


2017.03.15 Wednesday

ホワイトデーに女性が欲しいもの・・ 反省会 お花は 第2位 でした・・・

 ホワイトデー って、プレゼント もらった 女の人を 見てると みんな嬉しそうで・・  いいですねぇ・・

  なんか こっちまで 幸せな 気分になって来るよ。

   みんな ラブラブ だね・・・(笑)   この〜  この〜  この〜

  僕は あげたくても あげれる人が いないんで・・・

  それどころか・・   先日は、練習で、肩を 痛められて・・  夜、激痛で 寝れず・・・

  もし、今晩も 病んで 寝れないようなら 病院に行くことも 考えている有様で、

   しかも、仕事ではなく、プライベートで 使ってる方の ハードディスク が壊れ・・・  メーカー保証期間中なので 新品交換は してもらえそうなんだけど、中の データ は、もう絶望的・・   

  知人は 身体の調子が 悪そうで・・・  入院するか?  しないか・・?   心配だし・・・  

  個人で使っている ノートPC の ディスプレイが壊れ・・   昔、店で使っていた 大型の 古いディスプレイを復活させ・・

   プリンター の インクは、誤って 同じのを 二つ 注文してしまう・・ という・・・

  最悪の ホワイトデー を送っています。    今年は、大殺界で・・・

    とんでもない事が 次から 次へと 起こっています・・  このまま行くと 年末には 死ぬ・・もしくはマジで 再起不能 になるでしょう・・

  大殺界 おそるべし!    もう・・・どうだっていい・・・・・

  えっ?   なに?  お前のことは どうだって いい?(笑)    そう  そう   そうでした・・・

   ・・・ では、「女性が ホワイトデー に ほしいもの ベスト 10」 発表したいと思います。

       

  花は・・  賛否両論 あるみたいだなぁ・・   花と 何か・・ って セットにした方が いいみたいですね・・

   やっぱり、ホワイトデー に 彼氏から 貰いたいものって・・

  女の子の話では 実用的なもの!    後に残るもの!  っていうのが 一番多いみたいです。

        

     くるまぁ〜????  何、考えてるんだ?   っ たく・・ もう・・

      「愛 」って答えた奴  おまえ いい奴だな〜〜(笑)     こういう子が いい 奥さんになるのかな〜?

     

  


2017.01.08 Sunday

江戸時代 の 花屋さんについて

 僕も 江戸時代に 生まれていたら こうして 花を 売っていたのかなぁ?

江戸時代の 花屋さんって 店売りしてるんじゃなくて、天秤棒に 花を載せて 移動しながら 売りさばいていたんだそうです。

  「 これが、僕 の 店さ 」 みたいに・・(笑)

 当時、花売り は、結構 いき な 商売 だったらしく、歌舞伎の 役者さんたち が、花売りに扮している 浮世絵 なんかが 描かれていたりしたらしいです。

     江戸時代の花屋4       江戸時代の花屋5    

上の 二枚の浮世絵 は、 イケメン役者さん 達の ・・ 今でいうところのポスターです。  他にも 役者さんたちの それぞれ が 様々な 職業を 演じているところが 飾られていたらしいです。

  花屋さん というよりは、植木屋さんっぽいですね  でも、切り花 も取り扱っていたみたいですよ。

               江戸時代の花屋8

 こうやって 売っていたんですね〜  仕入れは どうしていたのか? というと 当時の 江戸の外れの地域、染井 や 巣鴨 や 向島(堀切?)周辺が  花の 卸売市場 として 発達していたようで 桔梗等の切花 や 朝顔等の植木苗を 出火していたようです。

  でも 多分、江戸の花屋さん達も、森 や 道端 で、自分で切ったりして ニーズに応えていたのではないでしょうか?

 どこに どういう木や 草花 が 生えているか・・ どれだけ知っているか? も、腕の 見せどころだったはずです。

  僕は、花屋をやっているんで解るんですけど

 いけばな や 茶道の花は、季節の先取り・・・  つまり 今は、その辺に咲いていない 次の季節の花を 使うものなのです。

  だから 普通に探してたら 仕入れるはずはないんですよ。

 1 カ月 未来の花 を入れるんですから・・

  だから 例えば 夏の終わりごろであれば・・  真緑 の山の中で、一番高いところ・・  もしくは、森などで 一番、冷える場所で・・  広大な、緑 緑 緑 の中で 一本だけ 一番最初に 紅葉して 赤くなる枝 を 切って来るんです。

 そうすると、茶室に入ると、外は 真夏の世界なのに そこは、1 カ月 先の 別世界・・・

  花瓶に 一本だけ挿された 真っ赤に 紅葉した枝・・ という タイムマシーンで、一カ月先の世界を体験するような そうした 感覚を手に入れる事が可能になってくるわけです。

 だから 多分、当時の 花屋さんは、やまどり さん や 農民の方達と 仲が良くって いろいろ 花や枝を 工面してもらっていたんだと 思います。

人気商品は、江戸六花と呼ばれた 椿、シャクヤク、花ショウブ、朝顔、菊、サザンカ など・・・
  縁起物=秋の七草などや,梅枝・・・ 春の七草・・だったようです。

  十五夜の頃には ススキ や ほうずき なんかも 売られていたのかもしれませんね・・

  あと、武士(武家)は椿が苦手・・・というけれど、徳川家は なぜか 椿が好きだったみたいです。

 徳川家光の頃、江戸は椿ブームだったらしいですね

  今でも そうですが、シャクヤクなんかは、お祝いに使うのは NG ですからね・・・

 あと 花屋さん は、当時の一般階級で、禁止されていた 技術書を 出版することが 許されていたようです。

    もちろん 花屋のものですから 花の手入れ方法や 育て方が 書かれたものです

 技術書は、当時は武士、僧侶などの知識階級位しか出版する事が出来なかったものですから、これは、特別な 許可らしいんです。

 最後に 江戸時代の花屋さんの 資料として、写真が残されているみたいなので、それを 展示します。 

   昔は、絵描きさんが 写真屋さんになったんで、ご丁寧に 筆で 色まで付けてくれてるものもあるようです。 貴重な記録ですね

   これは、モノクロですね・・  竹筒に水を入れて 切り花や 枝も 並べているようですね

            江戸時代の 花屋

  これは、色が付いています、え〜 南天 に オモト・・ それに 路地菊・・ これは、完全に お正月の花 ですね・・ 

    それにしては、寒そうな着物に見えますが・・・

   これ・・・ しかも オモトは、一種生 として 活けてるんじゃないかな・・?   真 副 体 しっかり 整えてるように見えます。

            江戸時代の花屋2

  これは、迷うことなく 春ですね。  女の子が 桜の枝を 買ったみたいです。(笑)

   コデマリ がありますね。 左 中段、レンギョ か ヤマブキかな? 右の方の黄色いのは、ミモザアカシア か キングサリ でしょうか?

  ひとつ 気が付いた!  飾り方に 正面がありますね・・  こちら側、一方に 向かって花を飾っています。

  右上に 今の時期を代表する 花や枝を入れるのかもしれません・・  

  ここが、アイドルでいえば センターポジション なのでしょう。(笑)   この日のセンター は、桜ですww

             江戸時代の花屋3

  これは、もしかしたら・・  問屋さんの様子じゃないですか???

   この日は、すごい量の 菊だなぁ・・  お盆とか・・  お彼岸とか・・ 仏花のシーズンでしょうか?

                 江戸時代の花屋6

  これもねぇ・・  問屋さんで 撮られたものだと思います。  一見、娘さんが 朝顔を 買ってる写真のように見えるんですけど・・・

  垣根の向こうに 広がってる様子が、もう 完全に 鉢物の 問屋さん なんです。   鉢物の問屋さんって 今でも こんな感じです。

  問屋さんの前で、花屋は こうやって花を売りますよ。 的な写真を わざと、構図を決めて 撮ったものだと思います。

 すると、これ、女の子は 当時の市場(しじょう) で働いていた お姉ちゃん なんでしょうか?(笑)

              江戸時代の花屋7

 素焼き鉢 のようですね・・   現代と同じで、切り花と 鉢物に 分業されていたようですね。

  これは、それぞれの分野で、売り手が 専門的な知識を 兼ね備えていた・・ という事を意味します。

  切花を売る場合と 鉢物を売る場合で 天秤の 形状が異なっていますね。

  なぜ、店舗を持たず、天秤棒に 載せて 花を売り歩くのか? よく解ります!

   配達と、店頭販売が 一緒になってるんですね・・・   水なんかは、何処にでも川とかが あるんでしょうね・・

  あの・・  僕が、もし、タイムスリップして、当時の 江戸の町に 置き去りにされてきたら・・

  完全に 花屋は 出来ますね!!!(笑)

   一年間は、下積み として、何処かの 親方の下で 働けば、二年目からは 一人でやれます。

  春夏秋冬 一回り すれば、   出来ます!出来ます!

   お得意さんを 分けてもらうか?   自分で探して・・   最初は 死ぬぐらい苦しいかもしれないけど・・

 一軒一軒、門前払いされながらも (笑)  ここの 御上さんは いけばな を やっている! とか、 ここは、お茶花を飾る 店だ とか・・   徐々に 徐々に 増やしていって

  独立はしないで 使ってもらった方が 楽ですかね・・(笑)

  最初は、先輩のお兄ちゃんに 叱られながら 一日 一日、天秤棒担いで 回るコースを教えてもらって・・・  お得意さんの顔を  覚えて・・・

  終わったら ひと風呂 浴びて・・   そのうち 友達とかもできて・・・(笑)   小遣いで お稲荷さん でも食って・・

  花屋って いいなぁ    何処に行っても  どんな時代に行っても 花屋で適応して生きていけそうだな・・・

 普段、テクテク 歩いてても 今と同じ!   「おい! おい!  花屋さん!!」 って その辺で 声をかけられる (笑)

 


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