緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2019.12.08 Sunday

世界が驚いた 真珠湾攻撃  今で言えば・・?

 日本の真珠湾攻撃には世界中が驚いた   今で言えば、他には何も使わず、ドローンのみの大群で 大戦果を挙げたような

世界の戦史を 変えるような そんな 衝撃的な作戦だった

  発明されて間もない 大した遠くまで飛べぬ 飛行機のみで 太平洋の ど真ん中を群れを成して襲って 相手を もう戦えない状態にまで貶め入れる

  それも 宣戦布告をする と同時に攻撃を開始する というものだ

 飛行機は、数種類あって ハワイに近づくと それぞれの 攻撃地点 爆撃、雷撃、艦船攻撃、飛行場攻撃 目標別のコースに分かれる

 それぞれの攻撃に応じ、高度や 速い遅い 侵入方向に合わせ 迂回したり 真っすぐ進んだりしながら  まったく同じ瞬間に目標地点にたどり着くように計画されていた

また 日本を出る前に 何度も何度も そのための訓練を重ね 微修正をし、寸分の狂いもないように 叩き込まれていた

  飛行機だけの攻撃と いうだけでも エライ事なのに  空母の大群で危険を冒して そっと近づいて、しかも そんな 綿密なことを考える者など それまで地球上の何処にも いなかった

        真珠湾

  真珠湾は 水深が 11mと浅く 魚雷攻撃は不可能だったが それでも それに合わせ 攻撃できるよう魚雷に工夫を凝らし、また、水面に そっと置くような落とし方が出来るまで パイロットたちは血の滲むような猛練習をさせられていた

この時期の日本の飛行機のパイロットは サーカスの飛行機乗り以上の凄腕ばかりで 成績も優秀な人達ばかりだった

 そうした搭乗員たちが、真珠湾攻撃に向けて猛訓練をさらに重ね この日、飛行機に乗り込んだ

  皆、自信に満ち溢れ 肝の座った眼光を放っていた

 悪い意味でも、よい意味でも 彼らは今の・・現代の 日本人とは 似ても似つかぬ教育を受け まったく別の精神を持った 人達だったといえる

          艦爆機の心得と覚悟 

   かくして、世界で初めて 飛行機のみでの空中集合   飛行機のみでの大攻撃が はじまった

      

 その 結果は・・?  皆さん それぞれが 判断してください

 

  

   

 

 


2019.10.22 Tuesday

母と三毛別クマ襲撃事件現場へ行く

 以前から うちの母が三毛別クマ襲撃事件現場へ行きたがっていたので、思い切って 今日、連れて行った。

 こういった事に腰の重い母も 決心して行動を起こしてくれた

他界した父がいなくて 何気に寂しさがこみ上げる

三毛別には 従兄弟のヤスと行ったこともあるのだが・ そのヤスも もう今は 別人のようになってしまった…

現場へ行く途中、砂川で日本で二番目に美味いと言われる ソフトクリームを食べ 詩人R・Fの ふるさと 留萌で 食事をして、三毛別へ…      いや 三毛別という街は 今は もう存在しないのだ

あの事件で 開拓民たちは 叩きのめされ 二度と立ち上がることは出来なかったのである

 最も悲惨な目に遭った 明景家 が 当時と同じ建て方で 現地に再現されている

こんな家で 雪や寒さを凌いで 生きていたんだなぁ

その後 苫前の郷土記念館に立ち寄って当時の資料などを見てきた

そこには、開拓時代の資料のほかに 縄文時代の石器や土器なども展示されていて ゆったりと時間の旅に浸ることが出来た

 




2019.09.08 Sunday

汚れっちまった悲しみに…… 中原中也

最近、いろいろあったよ 

 あまりにも汚くて 悲しみ そのものが、汚れている   

  汚れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる

  汚れっちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる

  汚れっちまった悲しみは たとえば狐の革裘(かわごろも)

  汚れっちまった悲しみは 小雪のかかってちぢこまる

  汚れっちまった悲しみは なにのぞむなくねがうなく

  汚れっちまった悲しみは 倦怠(けだい)のうちに死を夢(ゆめ)む

  汚れっちまった悲しみに いたいたしくも怖気(おじけ)づき

  汚れっちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる……

 だけど  はじめて 解ったよ

  気合い入れて このまま 突っ込むしかない

   おいっ! そこの奴 

    殺してもいいぞ

  待ってるんだが (笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

        


2019.08.23 Friday

『サーカスの馬』 安岡章太郎 自殺しないコツが秘められた作者の実話

 『サーカスの馬』 ここで書かれる小説は 本物(ホンモノ)でなくては ならなかった 

自分が通った九段高校の新聞部の後輩が、何か書いてくださいと頼みにきたのだが、最近の学校の様子を訪ねてみたところ

「自殺する生徒が多いんです。」という答えが返ってきたことに 安岡章太郎は衝撃を受けた

この 作品は後輩を励ますつもりもあって書いた小説なのだそうだ

 この物語の中で描かれている内容は、ほぼ、実話であり、作者自身が体験したとおりの事だったという

  少年時代、最低レベルの成績で、運動音痴、特技もなければ、性格もよくない、その上に怠け者で(笑)、そして何かというと「まあいいや、どうだって。」が口癖だったという、いたってビリッケツだがマイペースだった 安岡少年は、学校の近くにやってきた よぼよぼの老いぼれた姿のサーカスの馬を見て、自分と同類のような親近感を覚えるのだが、

実はその馬はサーカスの花形スターだった事実に驚き、その馬が大活躍する姿を見て、いつの間にか懸命に拍手をしていたというエピソードだ

「まあいいや、どうだって。」…… 一見 投げやりに見えるこの言葉

実に プレッシャーを感じない マイペースなセリフに聞こえる

 そこからは、絶望の 「ぜ」の字も聞こえてこない(笑)

つまり それは、絶望し、自滅、自殺する若者よりは 全然 いいし

また、オリンピックの期待され過ぎた選手のように プレッシャーに押しつぶされ、実力を発揮できず ボロボロな結果に終わる選手よりも ずっといい

  彼は、ゆっくりとした 自分に合ったマイペースな足取りで進み その後、立派な小説家となり 人々の心に 価値ある インパクトを残し続けるようになる

 おおよそ 人は 絶望したときに どん底だと自覚し・・  そして、もう絶対、挽回は 不可能だと感じてしまう

だが、劇的な大逆転のチャンスは 必ず あなたの 生きる未来に待っている

 なぜなら あのサーカスの馬や もっと駄目駄目な 安岡少年にでさえ、生きてさえいれば ドラマチックな大どんでん返し が あったのだから・・

 必要なのは 周りに流されず、自分のペースで走ること

その先には 必ず 輝ける未来への希望が待っている    そう考えれば プレッシャーや絶望感なんか 感じる必要は ゼロである

 競走馬として名高い ディープインパクト 期待とは 裏腹に みるみるうちに 最下位、ビリッけつ に転落してしまう・・が・・?

     


2019.08.06 Tuesday

日本人は広島・長崎に続く三発目の核爆弾を絶対に落とさせない!

 わたしたちは、子供のころから 争うことを禁じられ 人と協調することを義務付けられ育てられる

 でも、誰かが 核発射のボタンを 今、まさに 目の前で押そうとしているとき

  その人が例え アメリカの大統領だろうが 日本人であれば 老若男女を問わず 争ってでも止めるのではないかと思う

  幼い ちびっ子でも 止めに行くかもしれない

   例え 弾丸の雨に撃たれ ぼろ雑巾のように ボロボロにされようとも

   例え 大勢の凶暴な男たちに 阻まれようとも

 わたしたち 日本人は 広島・長崎に続く三発目の核爆弾を使わせてはならない

  命に変えてもだ

   こういって 解ってもらえるのは 日本人しかいないのだ

 核を落として 良かったと宣伝する国

 日本人が 酷い目にあうのは 日本が太平洋戦争の悪役なのだから仕方がないという 圧倒的多くの人々に 軽蔑視されながらも

  日本人であれば、止めれるものであれば、命を懸けて 止めに行くだろう

   いや・・  たとえ そうでなくても

 あなたが、核兵器撲滅 賛成者であれば

  それだけで、あなたは、この世界に 必要とされている人だ   

 あなたが 生まれてきてくれて 良かった と 僕は思う

   地球儀で見ると 小さな 小さな国 日本

  わたしたちは この地球の 最後の希望だ!   

    これだけは 絶対に 譲らない!!!

       


2019.04.11 Thursday

大学時代の 宗教学 の 生田教授 と

 連絡が 夜になっても なかなか つかず、少し心配になる場面があったが、お元気でらっしゃって よかった。

また、近々、詩人と お邪魔することに なった。

 the science of religion    World religious

 いろいろ ご心配を おかけしているなぁ・・・

  いや、ホントに

 今は、 先生の ゼミを受講して 心の底から よかった と思えるようになった (当時は・・・(笑))

  運が よかったなぁ

 今なら ワカル!

   いろいろと、大変な事  理不尽な事  納得できない事

  話の通じない 人々

   そこのところを どう、上手く 乗り切って行くのか?

  その 一つの方法が

     人間の 本当の宗教学の仕事なのでもある

        

 


2019.02.17 Sunday

語り草になるであろう  日本とロシアの平和条約締結 歴史認識の激突

 ドイツ・ミュンヘンで行われている 平和条約締結に向けた2回目の会談では、多くの人達の予想通り、北方領土の主権や歴史認識を巡る溝を埋められなかった。

中距離核戦力(INF)全廃条約を巡る米露の対立も、この交渉に影響する可能性も浮上し、更に混沌として来た

 しかし、このような強硬姿勢を維持しながらも プーチン政権が平和条約問題に向き合うのは、日本との交渉を進めながら、日本の技術や資本を引き入れたい思いが強いからなのだろう・・

 技術や資本だけ戴いて トンズラしたい ロシア と、そうは させまい! とする日本

  冷静な立場に立って見ると 歴史認識は 日本の方が正しい!w

 これは、大戦並みの 交渉だ!

  国益と領土、 国と国の権利を賭けて 堂々と戦う、血を流さない 戦争なのだ!

 ここで、挫けたら 日本人は ご先祖たち に 申し訳が立たない!

  なぜなら、昔の人々は、本当に 乏しい力しか無かったのに 想像を絶する 苦悩、努力、勉強、命の犠牲を払って、今の日本のために これだけの 主張すべき権利を 残してくれたのだ。

  頑張れ!  頑張るのだ!  日本!

        


2019.01.10 Thursday

皇室とは何か? プリンセスとは何か?

 間もなく 平成 という一時代が、平和のうちに幕を閉じる。

皇族と言うと、小さい女の子が 誰しも子供の頃に憧れる お姫様! そして 王子様! 

 まさに そうした存在になるのだが・・

  そのような人たちは、ご自分で そうなりたい! なりたくない! に関わらず、定められた運命を歩むしかないのである

    国民に人気の プリンセス 佳子 さま

        

やはり、物腰が 芸能人とも 一般人とも 違う印象を受ける・・ 

 もちろん アイドルとは まったく違う 存在である

 物心が 付いたころから そういう環境にいる・・   お血筋・・遺伝 の ご影響も 当然あるのだと思うが・・

              佳子様

 幼き頃から 一切の わがまま も 認められず、神羅万象 すべての者と対峙して 期待通りの 振る舞いを要求される

  東西に 苦痛にあえぐものあらば、駆けつけ、 希望を与え、政(まつりごと)には いっさい 口をはさむこと無し・・

 人々から 敬われながら触れることは決して敵わず・・  常に 煌々と 暖かい 燈火を 放ち続ける者

        

 僅かな時期でも ご自分の為だけの 輝いた ひと時を・・   と願うのは 私だけだろうか・・

  もし、そうした 人らしい 僅かな お時間 が そこにあった時は、皆さん どうか、そっとしておいて 上げてください

        

  その時間が終われば・・  もう この方々に ご自由な時間は無い

   たとえ 如何なることがあろうとも 凛とした お姿で 御生涯を 全うし尽くして いただかねば ならないので

        

 


2018.06.04 Monday

大学で考古学を教えてくれた 大場利夫 先生 の本を読んで 北海道の大昔のことが解った

 本を整理していたら 大学の頃の テキストが いっぱいあって、何気なく 読み始めてしまった。

当時 うちの大学に、大場先生という 考古学の先生がいて、この先生は、テストさえ受ければ、全員に単位をくれる先生だったので、お偉いさんたちから よく 非難され イジメられていた。

 ある者は、答案に ぜんぜん関係のない カレーライスの作り方を書いたら 単位をくれた! といい・・・

 また、大場先生の出す問題そのものも マンモスの絵を 描きなさい。 とか・・・(笑)  そんな 愉快な名物先生で、僕自身も ろくすっぽ 勉強もせずに 適当な答えを書いて単位をもらったのだった。

  でも、なぜ、先生は そんなのなのに 単位をくれたのだろう??

 今は亡き 大場利夫 先生の書いた著書 『北海道の先史文化』を読んでみることにした。

僕たちの住む 北海道に 「人間」 が現れたのは 今から 2万年くらい前だという。

  この時代、地球は 氷河期で、海が凍り、北海道は本州と陸続き。   日本は、こんな形だったという。

               2万年前の日本

  そのせいで 大陸の・・  そうっ!  シベリアの方から マンモスが、北海道へと うじゃうじゃ 渡って来た!

その群れを追って 壺だとかの土器を作る技術もない、狩猟民族。   石器人たちが 現れたのだった。

  彼らは、洞窟に住み、槍や 弓矢の矢じり、斧などを振り回して 獲物を狙って獲っていた。

  皆さんは、焼肉は 好きだろうか????

 2万年前!  ここ 北海道の大地では、旧石器人たちが マンモスと格闘し  豪勢に 焼肉をやって ムシャムシャ 食べていたのだという・・・

  みんな お腹が ペコペコ だった・・・・(笑)  おお・・ マンモスだ マンモスだ・・

   北海道・・・   大昔・・・・ 焼肉っ! 焼肉っ! 焼肉っ! 焼肉〜〜〜〜っ!!

        

 その頃は、黒曜石 という 天然の黒いガラス を 槍や斧や ナイフに使用していて、北海道には、日本でも最大級の 黒曜石の産地があり、その周囲に 部落のようなものが 存在した形跡があるらしい。

 その後、今から 7000〜8000年位前、縄文人たちが現れる。

 おそらく、かつての石器人たちが 縄文文化を取り入れ 縄文人たちになったのだと思われるが・・

  縄文人たちは、粘土細工で 壺など を造り、縄を表面に押し当て 模様をつけて、火であぶり縄文式土器を作った。

 彼らは、竪穴式住居に住み、その中で火を焚き 越冬した。

  実際に 当時の竪穴式住居を作ってみて 屋根を付け、真冬に火を起こすと 室内は、18度くらいを維持できる環境となるそうだ。

 狩猟民族である 縄文人たちにとって、冬は 絶好の 狩りの場となった・・

         

  この頃は、氷河期が終わり、氷が解け、海抜は逆に 今より 120m くらい高かったらしい。

 その為、北海道の 札幌を含む 中央部分 が 水没して 分断され 東と西で 文化が 分かれるようになってしまう。

             当時の 北海道の形

                 氷河期が終わった後の北海道

 東側は、大陸からの影響を受けた オホーツク文化。 西は 本州・・東北地方からの影響を受けて、縄文時代後期から 擦文文化(さつふみぶんか) が繁栄する・・

  いや・・  というよりも オホーツク文化 は、海岸に  擦文文化は、川をさかのぼった内陸に派生していったようだ。

 この頃になると 本州との交易も強まり、鉄を使用した道具や 漆塗りの食器なども 手に出来るようになっていた。

  日本史の教科書を 紐解けば、この後 弥生文化・・  つまり、農耕を基礎とした 米を作る人々が、南から北上して来て 縄文人たちと 融合して新たな文化へ発展してゆく事になるのだが・・

  北海道の気候は寒く、農耕に適さないため、そのまま 平安時代・・ 鎌倉時代くらいまで、縄文文化の特徴を残した 擦文文化 が残っていくこととなる。

  そして、その後、いよいよ アイヌが登場するのだが、アイヌの登場は 謎に満ちており、実は 縄文人が そのまま アイヌになって行ったのではないか? などという 学説もあるようである。

  アイヌは、縄文人とは違い、鉄を加工して使える 鉄器民族である。

 つまり、縄文人と弥生人の ハイブリットが 和人で、縄文人だけの子孫が 進化発展していった者が アイヌ という事になるのかもしれない・・

  その答えは、おそらく、現代のDNA判定で そのうち 明らかになるだろう。

                 

                


2018.04.09 Monday

ここ 数日間、織田信長 に ハマってます

 いまさら 織田信長に ハマっていて・・・・(笑)

特に 史実の 織田信長 について 最近、多大な 興味があります。

 世間で伝えられている 信長と ぜんぜん 違う人だったのかもしれないな・・  と 考えるようになりました。

  ちょっと、研究してみたいんですよ。

 発想とか、考え方 とか・・  前から すごいな と思ってたんだけど

  史実の ・・  本当の 歴史上の 織田信長って、もっと 凄かったんじゃないかな? って 推察できるようになって・・

  信長を 研究すれば・・   今の時代に 役に立つことが 山ほど出て来るんじゃないかな・・?  って、思えてきました。

  例えば ですね・・   もし、職場の上司が 信長 だったとして 自分の仕事を シュミレーションしてみてください。

 ねっ?  そう考えたら 面白いですよ

  ある 実現するのが不可能な 仕事に対して  絶対に 成功させる 方法 を まず 打ち立てるんです!

   手段は選びません!    そうして、組み立てていくんですが いろいろな 難題が 発生します。

  それを 頭を使って 考えて 考えて・・    脚を使って走り回って ひとつ ひとつ 打ち破って行くんです。

 「お前! こんなん 駄目だわ!!」   「なんだ!  こんなもん!!」  

  「何度も 何度も 変なの持ってくんな! いい加減にしろよ!!」

 何回、プランを立てても怒られて・・・

  そして ある日・・・   

   まてよ・・  ここ・・・  そうかっ!!! どうして こんなことに 気が付かなかったんだ!!

  目を輝かせながら 企画書を持って 見せに行く

 すると 一通り 目を通して 「おおおおおおお〜〜!!」

   「よく、思いついたわ!!     これなら 行けるわっ!!!   大したもんだ!!」  

  まぁ お決まりのパターン なんだけど・・  純粋に 嬉しくて・・

   我ながら この案 を 考え付いたのは 凄いな・・ なんて 自惚れたりして・・(笑)

  それからは、プランを 現実に実現するために 全面的に協力してくれる。

   そして、着々と、建造されてゆき  気が付くと、その出来事に 世界中の人々が 目を白黒させて 仰天させられているのです。

 だから どんな窮地に 追い詰められた人でも そういった事を心がければ・・

  まだまだ 活路を 見出せるのではないでしょうか?

 信長を見ていると 本当に 人間の 発想だとか・・  アイディアを打ち出す力・・ その人その人の持つ 長所 というものに 感動を覚えます。

  十人十色 人間一人ひとり が持つ それぞれ の 能力とか才能と言ったものは 素晴らしいものです!!

 信長は、それを 見抜き 目覚めさせます!   すなわち 人を覚醒させるのです!!!!

        

  


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