緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2020.08.15 Saturday

終戦記念日 硫黄島の話

兵士だけではない  一般の人々も業火の中で焼かれていった 第二次世界大戦

日本人だけではなく、敵兵だって地獄のような苦しみの中にいたのだ

1945年 2月初旬、アメリカ軍海兵隊は硫黄島に上陸した

あらかじめ 上陸する前に、山の形が変わるまでの 艦砲射撃を行ってから上陸したので、日本軍の 組織的な攻撃は無いもの、あるいは 少なくなっているもの、と思われていた

ところが、上陸後の反撃も すさまじく、多くの兵士が ここで犠牲になった

 夜も、手りゅう弾を投げ込まれ、砲撃の嫌がらせが始まる

硫黄島は、表面が火山灰の為に塹壕も掘ることが出来ない、硫黄の混じった島の水を飲めば 数日は下痢で七転八倒することになる

 島のあちこちには 地下坑道が掘りめぐらされ、日本兵は神出鬼没に出現した

朝も昼も夜も 前からも 後ろからも 横からも、上からもゲリラ戦をしかけてくる

大げさな物言いではなく1m 進むごとに 戦闘が繰り広げられたという

 アメリカの上陸兵たちは 苦しみに苦しみぬいた   

追い打ちをかけるように 海では、味方の艦船に 日本の カミカゼ特別攻撃隊が 体当たり攻撃を始めるのである

  撃たれて 炎上しながらも 船を追いかけてくる カミカゼ   次から次へと ぶつかって来る

 あっという間に、アメリカ空母二隻が 火炎に包まれ 火だるまになった

ところが、上陸5日目、やっとの思いで、島のどこからでも見える 擂鉢山(すりばちやま)の頂上にアメリカの象徴ともいえる星条旗が立てられた

 このときは、海を埋め尽くした艦船から 汽笛が鳴り 兵士たちからは歓声が 湧き上がったという

              硫黄島の戦い

 ところがである、翌日の朝になると、その旗が 日本の 日章旗・・日の丸の旗に代わっていたのだという

落胆したアメリカ兵だが、再び負けじと 戦闘を開始、日章旗を倒し、アメリカ国旗を 無理やり立てた

 またまた ところがである・・  その夜も 頂上で戦闘があり、翌朝には日本の旗が立てられ 変えられている

 激怒したアメリカ軍は、山頂付近のトンネルに潜んだ日本兵を皆殺しにし、再び アメリカ国旗を立てた後、その旗が、日の丸に代わることは、無かったという

 だが、アメリカ兵が 本当に苦しむのは、この後である、その後も、地下坑道やトーチカからの攻撃を受け、徐々に心を 折られてゆく

精神的に限界を超え  まるで スーパーマンのような筋肉隆々の米海兵隊員が、地面に座って 声を上げて泣いたという

 さらに悲惨なのは、後ろにいる味方から 敵と間違われて、機関銃掃射を何度も受けるのだという

恐怖心から同士討ちしてしまうのだが、そんな状況でも トーチカや坑道の中の 日本兵を火炎放射器を使って 焼き殺してゆき、長く続くトンネルは煙幕を入れて 繋がっている出口を探り その出口を 埋めて塞いで 生き埋めにし、さらに ガソリンを流し込んで、日本兵の生存者を丸焼きにしていった

 島は徹底的に分断され、日本兵は追い詰められていった

とはいえ そんな状況の中、米兵は、味方の戦闘機から 間違えて撃たれ 犠牲者を増やしたりしていたのである

 アメリカ軍の兵士は、本気で、仲間である飛行機をライフルで撃ってやった! と後年になっても怒りをあらわにして語る

 同じ部隊の戦死者を回収する任務  持とうとすると 手足が腐ってもげてしまって虚しかったという

降参を うながしても、なぜか 日本兵は、一人も降参しない

 だが、そんな日本兵たちも ついに追い詰められる    弾薬もなく、食べる者も 水も無い

もう いい・・    もう沢山だ

 アメリカ海兵隊を ここまで苦しめ戦った日本兵も立派だ  

もう・・ 島の一部に追い詰められ  水も飲めないで苦しんでいる日本兵、乾ききって 動くことも出来なくなっている事だろう

  やっと終わったんだ    俺たちは戦い抜いたんだ   終わった

  もう 敵味方・・一滴の血も流さないで済む

 家族・・親や子供、故郷の友人、 恋人、妻の事を思い出して、一息ついていた頃・・

そう・・ ちょうどその時・・ 日本兵の最期のアレが 始まったのである

     

硫黄島が 占領されたことにより、日本にも 敵軍の戦闘機が 直接 飛んでくるようになった

  戦争なんか 絶対 するものじゃない

 儲けて ほくそ笑むのは、一握りの大金持ちばかり

  亡くなった一人の兵士の まわりには 元気に帰ってきてほしいと祈る 多くのご家族がいたのだ

こんな事をやって いったい何になるだろうか?

      戦争は もう 二度としてはならない


2020.08.06 Thursday

原爆は実験、露への威嚇、米が日本を丸ごとほしかった為

 僕の昔、通っていた高校っていうのが、バリバリの左寄りで・・(笑)

(僕は むしろ そっちでは ないんだけど) 勉強も 笑えるくらい偏っていたので、今日も その話をしたい

 クラス担任が 日本史の先生で あだ名は ゴキブリ先生 と 呼ばれていた

  後年 ゴキブリ先生にあった時、先生は 「オレ、共産党じゃないもんw」  「共産党より もっと 危ない奴だもん」と 自慢げに話していた

 (・・って事は 過激派か?・・・赤軍派だったりして・・(笑))

 その ゴキブリ先生の 日本史の授業で 当時、

  「いいかぁ?  アメリカが日本に 原子爆弾を落とした理由は 三つある。」

 「まず、ひとつめは 日本人が黄色人種だったこと!!!

   アメリカは、原子爆弾の人間への被害の 実験がしたかったんだ」

 「ふたつめは ソビエト(ロシア)に対しての威嚇!!

   当時、まだ、ソビエトは 原子爆弾を持っていなかった だから、

    ソビエトに対しての威嚇の目的があった!」

 「みっつめは、戦争を早く終わらせて 日本を丸ごとほしかった ということ

    ソビエトが参戦したから こいつらが日本の北から攻めてくる前に

      アメリカは 日本が丸ごと 欲しかったんだね・・ だから原爆を落として早く 降伏させた!」

 「それに 早く降伏させることによって アメリカ側の被害も少なくしようとした

   沖縄を占領する時だけでも アメリカは 1万2000人以上の戦死者を出しているんだね」

  「これは、日本を全部 占領するのに どれだけ 被害が出るんだろう? って そう考えた・・

    その為に、落としたんだ!」

     っていうんだw

  ねっ?  すっごい教え方してるでしょ?(笑)

 私立高校だったからね、そういう授業もできたんだろうなぁ

  それが 人権が論議される最近になって やっと そうした話も あちこちから聞こえてくるようになったんだよ

 うん・・  普通の学校の教育と どっちが本当なんだか?

     


2020.07.21 Tuesday

米・中 関ケ原 今度こそ負け組になれない 日本

 日本が 第二次世界大戦で負けたことで失ったものは、人命や 名誉の喪失だけではない

戦勝国の半植民地となり  歴史認識までに影響を及ぼすこととなった

冷戦であれ   経済戦争であれ、米・中 二大国の争いが起こるとすれば、日本は 次こそは絶対に 勝ち組にいなければならない

 だからこそ・・  どちらに加担するか?慎重に見極めなければならない

  ニッポンの おのおの方 よろしいですかな?

  義理をとるか?  利益とるか?

 日本は どっちの陣営に布陣するのか?

  それとも ギリギリまで 中立の立場をとって 決めるのか?

     

 

 


2020.07.03 Friday

「人間魚雷かも」 大戦当時、うわさ が書かれた手紙 発見される

 よほど、恐れられていたのだろう

戦争中の 人間魚雷「回天」が、海軍の下士官クラスまでの間で 噂になっていた事がわかる手紙が、訓練基地のあった山口県周南市・大津島の回天記念館で発見された

 皆さん 人間魚雷 って ご存じだろうか?

火薬を詰めた魚雷に 人間を載せて操縦させ 敵の船が逃げても 方向を変えさせて命中させる兵器だ

  「脱出できるの?」って?

 できるわけねぇ〜だろ?  そんなもの(笑)

ハッチを閉めたら二度と出られない頑丈な鉄で囲まれた 狭い密室の中

 潜望鏡だけを のぞきながら敵の船に近づいてゆく

だんだん 敵艦が潜望鏡の中で大きくなっていく恐怖心と言ったら 想像もつかない

  誰も見ていないし   誰にも看取られない  本当は 自分でなくても 別にいいのだ・・・ 

  中年や 老人たちは、本土で これからも生きていく

 しかも、高校野球の選手と 同じ年齢の子たちも 載せられて発射されたのだ

手紙は、そんな人間魚雷 回天の 整備員 になる前の二等兵曹が家族に宛てたもので  広島県呉市の とある基地隊に赴任することが書かれたものだった。

「はっきり何する処か想像も出来ませんが、安心な仕事ではありません」

「皆の話しでは特潜(特殊潜航艇)か人間魚雷かも解りません」と その中に 当時、秘密にされていた人間魚雷の事が書かれているのである

 恐ろしい話なので噂として 人々の間に広まっていたのだろう

もちろん この手紙を書いた人が 人間魚雷に乗るワケでは ないのだが

下の動画は、その手紙とは別の手紙だが、

人間魚雷で発射される搭乗員(操縦者)が発射予定の 3時間前に書いた、お母さんへ 宛てた 遺書

       

死の 3時間前なので 恐怖は隠しているとはいえ より 本心に近い気持ちが書かれている

 彼らは、「行った」 のではない 「行くしかなかった」のだ ということが伺える 手紙である

  私は この遺書とて 本心ではなかったのではないか と考える

 なぜなら 母親が 悲しまないように、悲しまないように という配慮が 文面に なされている からである

  この人の このあとの本当の 気持ちは こうだったのでは ないだろうか?

 「お母さん  助けてっ!!!!・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・

  本心 は 冷たく深い深い 暗い海底の底に・・永久に閉ざされたまま 今も返ってこない

    

  


2020.06.23 Tuesday

本日 沖縄戦「慰霊の日」 海岸に追いつめられた生徒たち

 沖縄の最期  国民を守る 日本軍という集団は 殲滅され

  野戦病院も無くなり・・   看護する組織も消滅

 ただ、生身の 女の子たちは 敵の白い肌や 黒い肌をした 巨大な男たちに追われ 沖縄の一番 端に追いやられた

 そこで待っていたものは、痛みと 絶望だった

  砲弾、機関銃の弾、火炎放射・・   

 最期に 水を欲しがっても 飲ませてあげる水は 一滴も無く それでも 自殺しなかった 女の子たちは 崖を横に伝って、もう占領されて戦闘の終わった 敵の背後に突破しようと試みた という

        

 我々は 戦争を 二度と繰り返しては いけない


2020.05.23 Saturday

ファーブル昆虫記 オトシブミ 葉の揺りかご

 子供のころ 『ファーブル昆虫記』を読んだことのある人は解るかもしれないが その中に オトシブミ という昆虫が登場する

「葉の揺りかご」 という小題を言ったほうが ピンと来るかもしれない

 木の葉を巻いて ロールキャベツのようなカプセルを作って その中に卵を産むのだ

  それを読んでから たまに 葉を手でちぎって 同じようなものを作ろうと何度もしてきたのだが、実物も見たことが無かったし、実際の大きさが解らないので それに近づくことも出来なかった

 また、そんな 外国の有名な書物に登場する昆虫が 自分の住んでいる身近にいるのか? どうか?すらも 解らなかった

  今日、足のリハビリも兼ね 久しぶりに 山に入った

 少し進むだけでも 足が痛みだしたが

  それでも 訓練して 馴らさないといけないので もう少しだけ奥に入った

            山道

 そうして しばらく行くと 道端に まさしく それ・・と思われるもの が落ちているのを見つけた

   すぐに ピンときた!

  本物を見るのは 初めてだった

               オトシブミ

 持って帰ろうか? とも思ったけど   やめた

   自然に 返してやった

    こうして 作られたものだと思われる

        


2020.01.17 Friday

何が正義で 何が不正義なのか?(笑)

 もう知らん!  

何が正義で、何が悪なのか?

  もう グチャグチャで ソドム化していて 何が何だか解らない

 ただ 一つ解ったことは 今の日本人に・・特に首脳陣に欠けているのは「仁」 であるということだ

   今の人たちは 「仁」の事を 何だと表現するだろう

  もしかしたら 偉い人が放つ オーラの事だ なんて 馬鹿げた答えを言うかも知れない

  いかなる 美しい宝石で飾られた王冠よりも、金銀財宝よりも 「仁」を持つ人は、輝きに満ち 人々は自然に頭を下げるという

   義を知り、勇を持ち行動で示し 礼には魂がこもり 人の痛みを知り 慈愛に満ち溢れた人

 そのような人は日本には もう現れないのかもしれない

  笑えるよ いったい 何なんだ?  このザマは(笑)

        

 正義も不正義もない    騙される方が悪い   取ったもん勝ち   自分より弱いくせに幸せな人は気に食わない   人を罵倒すれば自分が大きくなったような気になる   

 これが、頭のいい人たちの考えだという  

地球温暖化を阻止しようとする人たちは邪魔だ!    だから馬鹿にして 悪い印象を植えつける   

 金を儲けるには、工場をフル稼働して 二酸化炭素を どんどん増加させた方がいいからだという  

みんな 解っていながら 自分の国だけは・・  いや自分たちだけは幸運でいたい   そういうところから そういう考えに至るらしい   

 ある北の大国などは、地球の平均気温が上がってくれた方が 暖かくなって 我々には いいんだと言う  権力のある人たちさえ押さえれば、多少、悪い事でも どんどん やっていく    正しい人が 馬鹿を見る   牢獄に繋がれる

  トランプ氏に北朝鮮の将軍様

 いったい どうして この世界は こうなってしまったのだろう?


2019.12.08 Sunday

世界が驚いた 真珠湾攻撃  今で言えば・・?

 日本の真珠湾攻撃には世界中が驚いた   今で言えば、他には何も使わず、ドローンのみの大群で 大戦果を挙げたような

世界の戦史を 変えるような そんな 衝撃的な作戦だった

  発明されて間もない 大した遠くまで飛べぬ 飛行機のみで 太平洋の ど真ん中を群れを成して襲って 相手を もう戦えない状態にまで貶め入れる

  それも 宣戦布告をする と同時に攻撃を開始する というものだ

 飛行機は、数種類あって ハワイに近づくと それぞれの 攻撃地点 爆撃、雷撃、艦船攻撃、飛行場攻撃 目標別のコースに分かれる

 それぞれの攻撃に応じ、高度や 速い遅い 侵入方向に合わせ 迂回したり 真っすぐ進んだりしながら  まったく同じ瞬間に目標地点にたどり着くように計画されていた

また 日本を出る前に 何度も何度も そのための訓練を重ね 微修正をし、寸分の狂いもないように 叩き込まれていた

  飛行機だけの攻撃と いうだけでも エライ事なのに  空母の大群で危険を冒して そっと近づいて、しかも そんな 綿密なことを考える者など それまで地球上の何処にも いなかった

        真珠湾

  真珠湾は 水深が 11mと浅く 魚雷攻撃は不可能だったが それでも それに合わせ 攻撃できるよう魚雷に工夫を凝らし、また、水面に そっと置くような落とし方が出来るまで パイロットたちは血の滲むような猛練習をさせられていた

この時期の日本の飛行機のパイロットは サーカスの飛行機乗り以上の凄腕ばかりで 成績も優秀な人達ばかりだった

 そうした搭乗員たちが、真珠湾攻撃に向けて猛訓練をさらに重ね この日、飛行機に乗り込んだ

  皆、自信に満ち溢れ 肝の座った眼光を放っていた

 悪い意味でも、よい意味でも 彼らは今の・・現代の 日本人とは 似ても似つかぬ教育を受け まったく別の精神を持った 人達だったといえる

          艦爆機の心得と覚悟 

   かくして、世界で初めて 飛行機のみでの空中集合   飛行機のみでの大攻撃が はじまった

      

 その 結果は・・?  皆さん それぞれが 判断してください

 

  

   

 

 


2019.10.22 Tuesday

母と三毛別クマ襲撃事件現場へ行く

 以前から うちの母が三毛別クマ襲撃事件現場へ行きたがっていたので、思い切って 今日、連れて行った。

 こういった事に腰の重い母も 決心して行動を起こしてくれた

他界した父がいなくて 何気に寂しさがこみ上げる

三毛別には 従兄弟のヤスと行ったこともあるのだが・ そのヤスも もう今は 別人のようになってしまった…

現場へ行く途中、砂川で日本で二番目に美味いと言われる ソフトクリームを食べ 詩人R・Fの ふるさと 留萌で 食事をして、三毛別へ…      いや 三毛別という街は 今は もう存在しないのだ

あの事件で 開拓民たちは 叩きのめされ 二度と立ち上がることは出来なかったのである

 最も悲惨な目に遭った 明景家 が 当時と同じ建て方で 現地に再現されている

こんな家で 雪や寒さを凌いで 生きていたんだなぁ

その後 苫前の郷土記念館に立ち寄って当時の資料などを見てきた

そこには、開拓時代の資料のほかに 縄文時代の石器や土器なども展示されていて ゆったりと時間の旅に浸ることが出来た

 




2019.09.08 Sunday

汚れっちまった悲しみに…… 中原中也

最近、いろいろあったよ 

 あまりにも汚くて 悲しみ そのものが、汚れている   

  汚れっちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる

  汚れっちまった悲しみに 今日も風さえ吹きすぎる

  汚れっちまった悲しみは たとえば狐の革裘(かわごろも)

  汚れっちまった悲しみは 小雪のかかってちぢこまる

  汚れっちまった悲しみは なにのぞむなくねがうなく

  汚れっちまった悲しみは 倦怠(けだい)のうちに死を夢(ゆめ)む

  汚れっちまった悲しみに いたいたしくも怖気(おじけ)づき

  汚れっちまった悲しみに なすところもなく日は暮れる……

 だけど  はじめて 解ったよ

  気合い入れて このまま 突っ込むしかない

   おいっ! そこの奴 

    殺してもいいぞ

  待ってるんだが (笑)(笑)(笑)(笑)(笑)

        


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