緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2019.04.17 Wednesday

4月14日(日)ヤス と 預けていたバイクを取りに行った

 この空白の三日間について 書きたい

4月14日(日)  

 最近のヤスは、寒さに弱く、冬になると冬眠をするようだ。

このブログを 昔から 読んでいる人たちは お解りになると思うが、ヤスは、ガラッと人格が変わってしまった・・・

 去年、僕のうちの 近くのバイク屋に 一緒に預けるといい出し、一緒に持っていくことになった話は書いただろうか?

当日、案の定、今日はいけない といい出した。

 ・・で、これは、あてにならないから と、自分一人でバイクを運んで、ヤスのは小樽の バイク屋に預けさせようと思ったのだが、バイクを積むのにワゴン車で来てほしい・・ と頼まれて

 店を撤退する大変な時に、わざわざ、小樽まで行って そのうえ、向こうでも まだ、もう少し休もう もう少し休もう と 引き止められ まる一日、撤退のための作業がつぶされた状態だった。  

 また、法事でも、朝、姿を現さず、 ヤスの兄貴から 電話して 遅れてでも来るように言ってくれと頼まれて、電話してみると、「実は 今起きたんだよね・・」 と言うし

 その時は、無理やり兄貴に呼び出されたみたいだったけど・・(笑)

 今回も案の定、13日は来れないで もう 僕が車で小樽までバイクを運んでやることにして、自分のバイクは、歩いて取りに行こうと思い、14日の朝は、こちらが どうとでも動けるよう、早めに、電話するように言っておいたら、とりあえず、早めにはかけてきたので よかった よかった と胸をなでおろすことになった・・   なにを 安心したかったって・・  市販の薬の依存症(違法と言うわけでは 無いんだろうが…) の 身のヤスの 健康を心配してるのに・・

 帰り際に「しゅんちゃん は、今日は、テンション が、高いね?」 とかいうから ホント もう 嫌になってくるよ(笑)

  それで、迎えに行って、車でこっちに来て、帰りは自分で バイクで帰ると いうから、そうしてあげた。

以前だったら、まず、そのまま、バイクで支笏湖まで行って、帰りも違ったルートで帰ってくるんだが・・

 では、なぜ、車より バイクのほうが長距離走れるのか? というと、「バイクだと 集中力が続くから・・」 って 以前、言っていたんで・・ まぁ そうなんだろうね

 何年か前に あったよね   ヤスは札幌まで来れるか?   今日は来れなかった  今日もこれなかった っていう時期が!(笑)

 そのうえで、ニセコまで行こう っていうけど、去年の正月だって そう言ってて、小樽から すぐ近くのキロロスキー場にしか いけなくなっていて

  クスリを 飲む前の走り出したら止まらない 韋駄天のヤス だった頃から見て・・  変わり果ててしまった姿に 愕然として・・

  その間にも、治療したくないものか、クスリを取り上げられたくないためか 不自然な言い訳をして 逃げまくるものだから、病院に通わせるようにするまで どれだけ苦労したものだか・・・

  ヤスは、オークションで ここのところ 赤字が続いている というから

 それなら、家で居ながらにして、ネット会議したりして仕事できる 会社みたいなのを 探してみるよう言ってみた

  いろいろ 不安もあるが・・  まずは、そんなカタチで 頑張ってみよう  

 ちゃんと、2週間に一回 病院に行ってるのかなぁ・・・????

   少しづつでも 前に進ませて頑張ろう!!

   

 


2019.03.14 Thursday

挫折した夢 パイロット になる本が出てきた

 片づけを するというのは、自分探しの旅だ

今度は、昔、夢だった パイロットになるための本 が、出てきた

 ヘリコプター にも 乗りたかったが・・

 視力が悪くて 早い段階で あきらめた

 あと、ミス が許されない職業 ということで、適性が合わないらしいのだ

              パイロットになる本

パイロット・・・  なりたかったな・・

  オレ、着陸が 得意なんだよな。。

        

 これからは、インドアの 身体に負担のかからない 安全な仕事に 付こうと思う

  でも、どうしても 飛行機に載せてくれ! って言うんだったら

    考え直してやっても いいぞ!

  

 


2019.02.22 Friday

単車(250cc〜400cc)に 乗りたい気にもなって来た

  ヤス は やっぱり 夕方くらいまでしか 身体が もたなくなっているようだ

   このブログの 昔の ヤスを知ってもらったら わかると思うが 随分 変わってしまった

    原チャリ で つるんで 冒険するのは もう 無理なのかな…

  ひとり で走るなら 単車に 切り替えるか?

  自分は 中型自動二輪の 免許も 持っている

一人で 大きいバイクに乗って   旅にでも出てみるか?

  なんか   そんな気にも なって来たな

 昔みたいに  一人で…

     また  違った 道も 待っているかも?

        


2019.02.10 Sunday

懺悔します 配達車 酷使したと言えば・・しました・・

 配達には 軽の 商用ワンボックスを 使っているんだが、あまり 洗車しなかったのは 事実

  おかげで、錆びだらけで、あちこち 崩れ落ちそう    車に悪い事をした・・(笑)

言い訳をさせてもらえるなら・・・

 昔、仕事していた 山の上の方にあった 生花店では、配達車を 年に 二回くらいしか洗車することがなく・・ 商用バンっていうのは、(錆に) 強いもんだな・・ と、思い込みをしてしまったのである。

  ハイ!  私が 間違っていました・・

 それでも 今回の車は、まだ、無理させていない方で、一代目の ミツビシ ミニキャブ なんかには、砂利を積載量をはるかに超えて積んで走ったり、滅茶苦茶 ハードに働いてもらった。

 20万km ほど走り、セルモーターは二度、エンジンも一度 積みかえた。

 現在は 二代目の ダイハツ ハイゼット で、こちらの方も 錆びだらけで、みるからに ボロボロな状態だが

先日、セルモーターが駄目になった時、JAF の お兄さんが、「下回りは 意外と綺麗ですね。」 と言ってくれた。

 ミッションも 新しいのに積みかえている。

 オイル交換は ジェームズ で 3000km ごとに ちゃんと取り換え、二回に一回、エレメントも付け替えている。

結構、高回転で、走ってきた・・・

  これからは、交通規則を守り、ちゃんと 労わって 車に乗ろうと思う

 もし、配達車が 自分だったら・・・?   そう考えると、すまない気持ちで いっぱいである

  ハイゼット   こんな いい車なのに・・

        

 


2019.01.05 Saturday

私が もし機長なら 皆さんの命を預けてほしい・・・

 皆さん、当機は、これより 事情があって 緊急着陸しなければなりません

無事、軟着陸を成功させるためには、皆さんの 冷静な対応と、機長である 私への 絶対的な信頼が 必要です。

 しかし ご安心ください

  自分で言うのもなんではございますが・・私は、フライト時間も長く、経験豊富なパイロットです。   

 かならず、この機を無事に着陸させる自信が あります。

 では、ここで ご確認させてください

  私に 命を 預けて いただけますでしょうか・・・???

        ・・・・・・・・・    

   そうですか?  ありがとうございます。    ご安心ください

  こんな着陸・・  眠ってたって 私には楽勝ですよ(笑)  軽い  軽い

   最後まで ゆったりと 空の旅を お楽しみください

  それでは、当機は これより 緊急着陸 致します。    行きますよ・・

    そ〜らよっと・・・・

        

  


2018.12.13 Thursday

原チャリ 用 の 即席車載タラップ

 私の 原チャリ ピョコピョコ号 を バイク屋に 預けるかも知れない

木組み で 補強して、庭に置いて 雪に埋もれさせて越冬させようとも思ったが、どうせ 春になったら 動かなくなるし、洗車するごとに 2時間ほど エンジンが かからなくなるから

 それだったら 預けて 整備してもらうのも 一手だと 考えた。 

もう 雪も積もったし、押していくワケにも いかず、 軽バンに積んで 持って行く事にした。

 即席で 車載タラップを こしらえた。

   (即席過ぎる・・けど・・・・(笑))

            車載タラップ1

 ヤス の言うように、(無理やりそう見れば・・) 空母の着艦体制に入った 艦載機のような感じに 映し出されないでもない

                車載タラップ2

 でも、間抜けだよね(笑)   板の長さ 足りねえしwwwwwww

・・・と言うワケで 今日の曲は 『Mighty Wings』!

   なんと 小野正利 さん の バージョンです

   さー 来年も バイクに 活躍してもらうぞ!   ボロでも機敏に走ります!!

        


2018.11.27 Tuesday

ゴーンショック から 日産を顧みる 「神話は 誰が つくったか?」

 今や 世界中で人気のある スポーツ車 日産 GT-R

 たしかに 素晴らしい デザインなのだが、この GT-R は、もはや 日本で 作られたものではない! という話を聞いた・・

 自信満々な ゴーン氏 と GT-R が写された写真。    たしかにカッコイイ車だ

  GT-R っていうラベルを誇らしげに貼り、スカG神話 を くっつけて、「この車なら GT-R と名乗っても 不足は無いだろう? どうだ?」 と言われれば そんなような気もするが・・  

 私達は、何か 一番 大切な事を忘れていないだろうか?

 おっさん世代 の 僕達が、少年の頃に聞いた はなし

これは、これからの 日本の企業に勤める人々 全員に 考えてもらえたらな・・ と思う 問題なので  記すことにした

         ゴーン氏とGTR 

そもそも この車、GT-R の 神話は、誰が作ったのか? という事を話さなければならない

 第二次世界大戦に負け、焼け野原 になった日本・・そこへ 進駐軍が やって来て、日本は 復興を目指し始めた。 

人々は 貧しさにも負けず、働いて 働いて、勉強して・・ 少しずつ、少しずつ どん底から 立ち上がって行った。

  しかし、一度、完全破壊されてしまった 工業力や技術力 は、そう簡単に 戦勝国との差を縮めるまでには至らず・・

 外国で作られた 映画や TV番組には、裕福で ぜいたくな暮らしぶり を魅せつけられ、外国製の車も 圧倒的に素晴らしいもの ばかりで、そうした車を見るたびに 当時の日本の人々は、自分たちの国の力の小ささを 思い知らされるばかりだった。

 それでも、ようやっと、そこそこの 自動車 を開発できるようになり、自動車会社は、テストコースを造り、各社で、競合し合い、自動車レースまで行われるようになり・・ 

 移動や仕事の目的ではなく、 自動車を 新たに、余興として楽しむ という 余裕が 出来始めたのだ。

そんな仕様の車 がモーターショーに展示されるようになると、人々は、「まるで、外国みたいだね。」 と ワクワクしたものだった。

 GT(グランド・ツーリング)カー、GT車・・ つまり、長距離を 優雅で快適に 大旅行できる贅沢な車

そういう GT車 が、登場し始め 子供たちが憧れ始めるようになった事! それは、まさに 新しい時代の幕開け を 予感させる 出来事だったのだ!    

 そんな時代、プリンス(その後、日産に吸収合併される) という会社が、スカイライン という車を作った。

この車を GT車にしよう!   それには、大きなエンジンを積もう・・ということで・・

 今にしてみたら 滅茶苦茶な話なんだけど・・(笑)

スカイライン を 真っ二つに 切って・・ 20cm 長く継ぎ足して 溶接で ノリで貼るように くっつけたのである(笑)

 (これは、嘘のようだけど 本当の話なのだ(笑))

 それで、4気筒 1500cc のエンジンを積んでた スカイライン に もっと大きい グロリア って車に載せていた、6気筒 2000cc の エンジン を積んで GT車 にしてしまった (笑)

 (いや・・  本当の話で、僕らより 年上の 兄ちゃん世代が 言っていた話では、この 最初のスカG には、 人間でいえば、手術した後みたいに、溶接した後が 二本 薄っすら と残っていた って聞いたことがある・・(笑))

  ・・で、そんな事するものだから・・ 走行バランスが、無茶苦茶になってしまって・・ (あたりまえだよね・・(笑))

 もちろん剛性も不十分で レースなんかで振り回したら バキッって 折れそうなものなのだが、そうは ならなかったらしい。

 当時のタイヤは 情けなくって・・ その前に 滑って車が流れる から 折れないで走れたという・・・ww

 カーブ を 曲がるんじゃない!  スリップして、向きを変えるしかない・・    カーブ全部を 滑って曲がる・・

 いわゆる 「ドリフト」 を使って走ることになる。  

 ところが、わざと、滑らせて走っているうちに・・ ドリフトの テクニック次第では、鈴鹿サーキットで この車が、日本一 速いタイムを出せることに 気が付くのだ。

  つまり、弱点を 人間が工夫して 長所に変えることにより・・  スカイラインGT は、素晴らしい車に 変貌したのである。

そして、1964年に開催された第2回日本グランプリ この スカG は、出場することになって、優勝を 狙うわけなのだが・・

 ところが、その大会が始まる、直前、(おそらくは国内の他メーカーからの 意地悪で・・) 世界でも最高峰の スポーツカー ポルシェ 904 カレラGTS が 出場して来たのである。

 当時の日本は、相当、自動車部門で 世界から 遅れていたわけで、関係者に言わせると 「軽自動車のレース に F1 が参加するようなもの」って語っているくらい その差は歴然としていたらしい。

 この 写真を見ただけで、解ると思うのだが、写真左 の ポルシェ は、ルマン24時間で 走る レーシングカー さながらの形をしている

  一方の 写真右、日本の スカイラインGT は、そこら辺を走っている タクシーみたいな 形をしている(笑)

  ポルシェ 904 カレラGTSとスカイラインGT

こんなのが、同じレースに出ること自体が おかしい・・(笑)   勝てるわけがないのだが・・

 とにかく、実際に走ってみると やっぱり、ポルシェはすごくて、カーブを滑らかに スムーズに 走り トップを独走!

一方のスカイラインは、曲がるんじゃない・・ 滑って方向を変えている・・

  みんな その差に 愕然とさせられた

 見ろ! あの トップを疾走し続ける ポルシェ 904 カレラGTS の フロントノーズ・・くるま の先端こそが、世界で一番前! 最速の壁なんだ!  速いな〜!  見事だな〜!

  ポルシェの 圧倒的な素晴らしさばかりを 魅せつけられたレースだった・・

ところが、その レースの 7週目、信じられない事が起こった!  

アナウンサーが興奮して「スカイラインGT が トップを奪いました!」 と叫びだしたのだ。

 それは、みんなが 「えっ!」っと 声を上げるような 瞬間だった!  

観客席の お客さんは 全員、どちらが 先に ホームストレートに 現れるか注目した! 

        

  たった、一周だけだったが、それは、日本中が 歓喜するような とてつもない出来事だったのだ。

 だが、結局、ポルシェに負けてしまった スカイライン は、販売台数が落ち、プリンス社は、経営が困難になってしまう。

  そうして、この時、日本政府が 国益を考えて動く! 

 通産省が 日本の車を 外国車に対抗させるべく、苦肉の策として 技術を持つ プリンス社 を日産に吸収合併させる動きに出たのだ。

 この状況・・ プリンスには、屈辱的な どん底のような話に思えるが・・

  ところが その時、プリンスの代表は、社員達と こう 誓ったのだ という!

 ようし! じゃあ、プリンスとして 最後のレースで、ポルシェ に勝ってやろうじゃないか! と・・・

 エンジンも 世界に対抗できるくらいのものを作って

 今度は、ボディ も ポルシェに 負けないような、レーシングカー みたいな シルエットのを作ってろうじゃないか! と・・ 

        

 燃料給油! 整備員の 信じられないような 早業で、ピットを飛び出した、プリンス のR380 は、ポルシェ の 前に 躍り出た! 

  驚いたのは ポルシェ を走らせていた側の 陣営だった!   どうなってるんだ?

 もう これじゃあ・・  勝てない!!    なんで 抜かされた・・・????

  ドライバー も 相当 動揺したに違いない・・・    あっ!

 突如・・  ポルシェ は、スピンして ガードレールに 激突!

  大破し・・   見るも無残な姿に・・・・

 レースは、見事、R380 が勝利を収め、プリンス は、最後に雪辱を果たした。

  そして、この車の技術をもとに 作られたのが、日産 スカイライン GT-R なのだ。

 ここまで、話したら お解り頂けると思うんだが、本日の テーマ、「神話は 誰が つくったか?」を思い出してみよう

  神話は 神ではなく、人間が・・   社員たちが 作ったのだ!

  会社が スカイラインに手を加え、スピードアップしたものの 曲がらない車になり、それを ドライバーたちが、ドリフトというテクニックで補って 日本一早いタイムを出し

さらに、その時、レースに出場するには、100台 販売しないといけないというハードルがあって・・  

 それも 営業の人達が 相当、頑張って、なんとか ギリギリで・・(笑)  かろーーうじて 100台 売って 出場権を得た・・

 なのに、レースには ポルシェ が出てきて・・(笑)  それに対しても 頑張って走って 一周でも抜いて、一太刀 あびせてやった!

  日本の子供たちに 夢は与えたが、会社の吸収合併 が決まって・・ww

 最後の意地で、持てる技術と能力を 全員が駆使して R380 をつくり出し、ポルシェ に挑戦する!  そうして、ついに・・ついに 雪辱を果たし ポルシェに打ち勝つ!  

 神話は 誰が 作ったか?  神話は 人が作ったのだ!  いや・・  もっと、平たく言えば、

  「神話は 社員が作った」 のである!

 ここで、今日の はじめの 話に戻るとしよう。

  ゴーン氏 の 日産GT-R は、僕の目から見ると スカイラインGT-R の 元となった R380 よりも どちらかというと、ポルシェ906 に近いような イメージに見えるのだ!

 フランスの人々の 願い・・夢に近い というか・・   

ポルシェに匹敵するような車で・・ 美しい デザイン、それに 世界的人気の スカイラインGT-R の 神話の部分だけを エンブレムとして貼り付け ストーリー性を強調!  ポルシェ に クーデター を起こし 渡り合った 伝統と格式を与える。

 まさに 合理的で 完璧な 芸術作品である!!

  でも、スカG って こうじゃないよな! っていう のが、僕の 正直な感想なのだ!(笑)

 スカG神話 っていうのは、もっと 人間の手で作る 人間臭い ドラマ・・

  そう・・  もう 勝ち目のない 完璧な マシンに対して、社長も! 技術スタッフも! ドライバー も! 営業も 社員全員が

 手渡しの バケツリレー みたいにして 繋いで作った 物語だったのでは なかったか?

 スカG神話 を作った 当時の皆さん は、自分の事を 神だ なんて思って いないのかもしれない・・・

 とにかく、必死になって、みんなが 頑張っただけ! とか、そういうふうに 答える人もいるかも知れない

   家族を励みにして・・社員が頑張る!  素晴らしい車が出来る  

 それを見た 国民 みんなが 元気をもらい 国全体が 前のめりになる!

 新しい時代が到来する!!  GT-R って そういう時代を作った 車だったんじゃないだろうか? 

  決して、完ぺき ではなく 悔しさをバネに、常に 挑戦し続けて・・ そして 消えていった 車だったのではなかったのか?

 日本の企業は、これからも この大切な気質を 受け継いでは 行けないものだろうか・・?

 今の 世代の人々の方が、国際社会では、かえって、怖じ気づかないような 強さがあるから、あの当時の人達に 逆に似ていると 僕は思うのだ。

  期待している!

  だから そういう事を ちゃんと受け継いで、伝えて・・ 頼むぞ! と言って タスキを渡したら

 あの 神話のような 奇跡を!   これからの 日本の 皆さんは 絶対、やってくれる と信じているよ!

   それを 今日は、告げたかったのだ!   だから この話を書こうと思ったのだ

        


2018.11.25 Sunday

ゴーン氏 逮捕、解任 一番の犠牲者は 株主や ユーザー

 1999年、販売台数が伸びず、瀕死の重傷にあった日産自動車・・そこに 乗り込んできた当時の ゴーン氏は、今とは違い、専横的ではない 対話型の経営者だったという。

我々は、進駐軍ではない! という意志を強調し、「日産を救うのは日産である。 ルノーの人たちは日産が自分の道を見いだす手助けをするために、ここにいるのだ」と発言した。

 その後、ゴーン氏は、3カ月のうちに 各部署を回り、数千人と対話し、現場の声を聞き、日産の現状を把握した。

日産の経営陣が ここまで、現場の声に 耳を傾けたことは これまでに 無かったという。

状況を把握したうえで、日産リバイバルプラン を策定し、その翌年、社長兼COO(最高執行責任者)に就任した ゴーン氏は、「コストカッター」として名をはせ、ムダを削っていた

 その中で、大きな功績としては、当時は ムダとされていた 電気自動車の リチウム電池の開発を 辞めさせないで そのまま続けさせたことで、それが あったからこそ、今の日産は、日本で電気自動車の販売実績でトップを走っているわけである。

 その一方で、2万人にも及ぶ 熟練した職員の解雇と、5つ の工場閉鎖 を強硬し、かつて「技術の日産」 と呼ばれた 日産の技術力の大部分が失われるリスク を背負う結果になる・・

 当時、「あれだけ、リストラしたら、経営回復 出来るのも 当り前だよな!」 と疑問を持った者もあったが、まだ、この時点で、ゴーン氏は、日産を救った救世主 という イメージが 人々の間では 強かったわけである。

 ターニングポイント、2005年

  ゴーン氏 は、リバイバルプランを断行し、日産はV字回復を果たす。

 日産は、ゴーン氏の経営手段に頼りきりとなっていった、

 そして、2005年! ゴーン氏は、日産とルノーの実権を握ることになる。

実は、今にしてみれば、この辺りから 話が変なものの(笑)、日産の経営陣の多くも、ゴーン氏が先頭に立ち、日産とルノーが、関係を深めることは、良い事だと考えていたという。

したがって、ゴーン氏自身が約束した世界シェア8%などの経営目標を下回ることがあっても責任をとらず、スルーした時も

 そして、何よりも コストカットをしすぎて新しい技術開発ができない! (このままじゃ危険!) と社内で不満が 爆発したことに対しても すでに カリスマ化してしまった ゴーン氏に対し、誰一人として、口答えできる人物は いなくなっていたのだった。

 その後、カリスマ化は さらに加速し、車内では ゴーン氏との関係を強めることが出世の鍵となった。

 ゴーン氏から日産のCEOを引き継いだ西川社長(ゴーンチルドレン)も 逮捕された代表取締役のグレッグ・ケリー氏も ゴーン氏 との結びつきが 強固な人物だという。

 もう、この時点で 既に相当マズイ話だなと思うところなんだが・・(笑) 話は さらに続き

  権力がゴーン氏に集中し、取り巻きたちがすり寄ってしまうようにまで なっていってしまう

 そうして、もはや ゴーン氏は、神のような存在になってしまうのだ。

 2017年、日産、ルノー グループに 更に 三菱自動車も提携させ、グループの規模を フォルクスワーゲン、トヨタ自動車、GMという世界3大メーカー の間にまで 割って入って行くレベルにまで達した時、

 ゴーン氏は、「もう量的なハンディキャップはなくなった」と世界最大水準の企業群になったと 自負する!

  だが、この時、ゴーン氏は すでに カリスマから 暴君へと 姿を変えていたのだ・・

ゴーン氏はケリー容疑者と共謀して、10年度から14年度の5年分の報酬を約50億円過小申告していたことが摘発されてしまう。

(東京商工リサーチの調査によると、累計額は過去9年で合計90億900万円(日産が9回で87億8200万円、三菱自が1回で2億2700万円)。)

 この事件では、 日産の役員が司法取引に合意しており、その後の関係者への取材で、6月の制度開始直後から特捜部が司法取引に向けて具体的な手続きを進めていたことがわかっているが

 これら すべての事実を 代表取締役の西川社長ら経営幹部が把握していたのか?  いなかったのか?

 追及は、経営陣にも及ぶ可能性がある。

ルノー や フランスの各紙は、この事件を 日産のルノーに対する クーデターなのではないか? と推測した。

 また、一部の日本の報道では、日産が ルノーの中に 完全に組み入れられ、フランスの企業へされてしまう事に 危機感をつのらせた社員による 内部告発なのではないか? というものもあった

  この事件の 最大の犠牲者

 この事件の 最大の 被害者 は、日産の株主 と ユーザー (お客さん や 日産ファン の皆さん)である。

特に 昔から、日産自動車を 心の底から 好きだった、カーキチ(車好き) の皆さんは、ショックだったろうと思う。

 僕の昔の友達でも、日産好き の人というのは、ホントに日産が大好きで、(笑)

トヨタの車が 高性能エンジンを積んで、日産のスポーツ車に対して、「名ばかりのGT(スカイライン)達 は、道を開ける!」と これ見よがしに CMしていた時も それでも 負けじと 日産の L型エンジンを積んだ車に 乗り続けていた人もいるくらいで

        

 昔の 自動車好きの若者たちにとって、トヨタVS日産 の熱き争いは、野球でいうところの 巨人、阪神 戦 みたいな 伝統の名勝負だったことからも、この事件は、当時、日産のライバルだった トヨタファン から見ても ちょっと 悲しい気がしているのかもしれないw

 日本の自動車ファンの人々は、みんな 日産が ルノーに・・  あるいは 噂ではあるが、フランス政府に 飲み込まれてしまうのは、大変 寂しい気持ちで いっぱいになるのだろう。

 このニュースの意見や 感想を見ると そうした気質が 今の日本でも 受け継がれているのかもしれないな と思う

次回は 少し、その辺の話をしたい。 


2018.11.23 Friday

ゴーン氏 逮捕 解任 日仏 両陣営の 水面下での思惑は・・


 実力があっても、悪い事は駄目! という 一般的な世論とは別舞台で

世界が関心を持ち、フランス大統領までもが 注目しているというこの事件

日仏経営陣間の 水面下での 思惑は 如何に?

 ゴーン氏逮捕の報せの後、今後の 日産自動車の運営に不安感が持たれた為か 一時期は、株の買い手も付かなくなるような一幕もあったという。

  ルノー というより、フランス政府が、日産の技術を欲しがっているのでは? というような憶測も流れている。

 AI などの技術の進歩により、自動車産業の 未来は 希望に満ち溢れているようだ。

  日産の技術を まるごと 有することが出来れば 大きな 国益も 得られるとの 狙いもあるのだろうか?

  自動操縦、そして 車が人間と コミュニケーション が取れるようになる時代は、もう 秒読みの段階に突入している

 これからの モーターショー   目が離せない!

       

  

  


2018.11.16 Friday

除雪機 修理不能で 引き取ってもらう

 エンジン式の 除雪機を 引き取ってもらった

  エンジンをかけ、前進、後退は 出来るのだが、もう 前へ進む 力もなく、もう すでに メーカーからの 部品は 供給されておらず、治すすべもない。

 ハイエースに載せるのにも バックギアに入れ、揺すりながら 積むのがやっと といったところ

  どうにもならぬ・・

 なんにでも 最期が 訪れるものだ

  この分だと 原チャリ も 売った方がいいかな・・・

   こっちも 売れないだろうなぁ

       

 


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