緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2018.12.16 Sunday

たとえ、溝(ドブの中)でも前のめり

 健康を 害して 倒れる こともあるだろう

   絶望の淵に立たされ 追い詰められる事もあるだろう

 でも どんな事になっても 前のめり でありたい と願う

  物事に 後悔しない方法はある!!

   「ただ ひたすらに ひた走る こと」

  もちろん、何も考えるな! ということではない!!

   健気であれ! ということなのだ

 器用に生きられない者 には、それ いい

    いや!  それ いい!!!!

  能力の問題では無いのだ!   如何に取り組むか? が 大切なのだ!

     ビリッけつ でも 別に いいじゃないか!

   ただ ひたすらに 走り去れ!    駆け抜けろ!!!

  忘れていた   昔、そんな 主人公たち が 活躍する本を 読んだよ 

        


2018.08.30 Thursday

歳をとって 身体を壊し ヨボヨボになって・・ 最期に残る 宝物

 力の限り生きて・・

   いや。。。    残念な事に 力など無くなって

  ヨボヨボになって

  一呼吸 一呼吸も苦しく・・  痛みと苦痛しかなく・・・

    絶望しかない・・   そんな最期が 必ず あなたにも 訪れる

  それは、あっという間に やって来るかもしれない・・

   そんな中でも 最期の最期に残る 希望・・ 宝物

     それは いったい 何だろう

   答えは コレだ・・

     薄汚れて 死ぬ間際の 汚い ネコが知っている・・

        


2018.07.01 Sunday

これから ADHD の 薬を飲みます 怖いよ〜〜 怖いよ〜〜

これから ADHD を 沈黙させる 薬を飲みます

 怖いよ〜〜  怖いよ〜〜   飲みたくない〜〜…

   子供の頃から 誰もが 言われ続ける 「ちゃんとしなさい!」………

   ちゃんとしなくたって いいじゃん!

   出来が悪くたって いいじゃん!

 しかし 世の中は そんなに 甘くはない

    これを治し   社会の まともな 部品…     まともな ネジ になるために 僕は この薬を飲む以外にないのだ

  数十年間   苦労して  これが 解決策だと  追い詰められたのだ

    頭痛…    眠気…   吐き気……     喉の渇き…

  この薬には 様々な 苦痛が つきまとう

     けど…       けど…         仕方ないじゃん……

  僕の頭は 性能が限界で   社会に順応するためには………

 いや  もういい!!!!

   いいから 飲もう

 ちゃんとするんのだ!!!!

   飲むぞ!  


             ああ…     もう嫌になってくる  

                   。・°°・(>_<)・°°・。

  もちょっとで飲むぞ…       ホントに 飲むぞ…………


2017.01.27 Friday

老後 とは 何か?  人生で やり残したことを やる? そして いなくなる・・

 「人生って 素晴らしい🎵  ほら・・ 誰かと 出会ったり 恋をしてみたり〜♬・・・」

これは、僕が好きな 女性グループ モーニング娘。 の 『 I WISH 』 っていう 歌の中に出てくる 歌詞なんだけど・・

 もちろん 素敵な出会い や、素晴らしい恋 幸せな生活が ある反面、数々の苦しみや 悲しい別れ も 訪れるものですよね。

  老いて・・  だんだん と みすぼらしく なっていく ことだって 悲しいし・・

 年をとれば いつまでも 健康でいられないのも 目に見えていることです。

  人も 動物も・・  みんな死ぬのです・・

 そんな中、人間は・・   いや・・  私は・・  そして 皆さんは 年をとった後 何をするべきなのでしょうか?

  60歳以上の方の 転職 の 仕方・・  職の選び方 の ひとつの 考え方として

   「人生で やり残したことを やってみる」  というのが、あるそうです。

 これまでの 人生で 時間を犠牲にして いろいろと やれなかったこと・・・

  それを やってみる・・   という 過ごし方が あるそうです。

  これは、仕事だけではなく、趣味でも 同じことが 言えるのかもしれません。

 あの・・  ちょっと・・  非現実的な 視野で 考えてみるとすれば・・

  よく・・  幽霊とかになって 成仏できない な〜んていう 話を聞くと 大抵、その原因として

 誰かに恨みがあるとか・・(理由第一位(笑))   人生に悔いが残った・・とか、   

 残してきた子供たち(孫たち)が 心配で・・だとか (笑)  

   生前、いろいろと やり残したことがあるとか・・・     そんな感じですかね・・www

 僕も 老後は これからだけど  年をとった人が これまで、忙しさの中で やり残してきたことって いっぱい あると思うんですよね・・

  音楽の バンド を やってみたかった・・   どこどこの 山に 登って見たかった・・    ネッシーのいる ネス湖に 一度でいいから 行ってみたかった・・・    

  そして・・・  また、最後にはですね   まわりの 大切な人々に 

 いなくなる・・  という事を メッセージを残していくんだと思うんですよね。

  だからこそ 今を大切にしなさい  ってことも あるんだとは 思うんだけど・・   どうなのかな〜

 その絵を 描き終えるとき・・   本当の お別れが やって来るんだけど・・  

  だとしても 最期まで ・・   

 誰かを 見送るってことは・・ 大きな 大きな・・ 勇気のいる事なのです 

        

  


2016.12.26 Monday

小さい頃 は、『長靴を はいた 猫』 が 好きだった

 小さいころ、家に 『ABCブック』 という 童話集のような 絵本があって、その中で、一番好きだったのが 『長靴を はいた 猫』 だった。

美しい話、悲しい話・・ 素敵な話・・  様々な色を添える 世界中の童話の中で この物語は、滑稽で 愉快で そうして また、痛快な お話だった。

 『フランダース の 犬』 とかも その中にあったんだけど・・  当時は ちびっこ だったから 最後に 犬 も 飼い主も死んでしまって・・・  そんなもの 何がいいのか? さっぱり 解らなかったのだ。(笑)

  もちろん今は、『フランダース の 犬』 は、とても好きな物語のひとつである。

 この物語は 日本人に 特に 人気があるらしい。

  「 この世には 命よりも 大切なものがある 」 と考えると 泣ける 物語なのだ。(泣)

 それは、ともかく  『長靴を はいた 猫』は、この 『フランダース の 犬』とは、真逆な 精神の流れた 童話なのではないだろうか?

  この 物語に出てくる 猫 は、ほんの少し 悪い奴なのである (笑)

 弱いくせに ずる賢くて 嘘つきで 狡猾なのである

  でも、飼い主には 忠実で

 一文無しの ルンペンである 飼い主を 優れた 機知を活かして 大逆転 させ 救うのだ。

  また、そこに至るまでの 道のりが 愉快で 楽しくて 遊び心満点なのである。

 幼き頃に触れた この猫の 物語が  たぶん 僕の 人間形成に 大きく影響してるんじゃないか?・・  と、常々 思うのであ〜る

   『長靴を はいた 猫』 大逆転 を描いた 衝撃のシーン が これだ!   これで いいのか?(笑)

        

  この辺りはみんな〜 ♪  カラバ様の土〜地〜  一本の草も〜 🎶 一本の木も〜 ♬  

  一枚のっ 花びらもっ ♬  ひと吹きの 風さえ〜も 🎶 

  森の〜小鳥も〜 ♩ 一羽〜残ら〜ず〜 🎶   小川の魚〜も〜 🎶 一匹残ら〜ず〜 🎵 

   てきとーー な 歌 、 歌うなっ!!!  ってね〜 (笑) 

  でも、 こういう どんな時でも、追い詰められて 悲壮に考えない! っていう そういう ものの 考え方は ピンチの時には 大切だし

  それに 常識にばかり とらわれていたら 「ああ・・ 駄目だ 駄目だ・・」  って なってしまうから

 天下御免 の 遊び心で いろんなことを 自由に空想してみる・・

  あきらめない      時には、道を 外れてみる・・

 ・・・っていうか どんどん 外れてみる (笑)    三次元的 四次元的に 展開する

   そういう事も 教えてくれた 物語であった。

  それで、少し 大きくなってから  この猫に 似たような 歴史上の 人物が 僕の中に 登場 することになる。

   小学校 3年 くらいの時だったかな?   猫 ・・・ ではなく・・  猿 かな?(笑)

   その実在した 人物 というのは、この人だ!  羽柴秀吉!   若いころの名を 木下藤吉郎

      

 その後も いろんな 歴史上の人物が 話に花を咲かしたけれど

  その話は またの夕べに 語るとしようwww

    本日は これまで・・・   おやすみなされ・・ZZZZZZ


2016.03.19 Saturday

卒園式・・・ いつか 必ず 別れる事! 終わる事 の 悲しさ に曝されながら 前に進む 子供達

  どうしても 普段は 大人の目線で 見がちなんだけど・・・・

 正直なところ 子供達は、ただ ただ そこそこの ワケ しかわからず、その場に 立つのだろう。

  子供は なんでも 一生懸命 になってやる!(笑)

 だから、卒園式も ただ ただ ひたすらに 一生懸命にやる

  感情から 逃げ出したりはしないのだ

 辛くとも やり遂げなくてはならない事を もう 小さいながらも 一生懸命 考えて わかっているからだ。

  だから 歌う

  ただ、ひたすらに 歌いきるのだ・・   

  その歌を 歌い終わってしまった時・・・   ここでの すべてを 失う 事を知りながら・・

  子供達ですら 未来のために 別れの悲しさに 立ち向かう

   ・・・・・・・・・・・・・・

  この子達が 発する このパワー・・・   将来、何に変わるのかな・・・?

        

2015.10.12 Monday

お爺さん お婆さん になっても 生きることに 遊び心を大切に持とう

  これは、結構 真面目な話で、 今まで 出会ってきた 仕事の出来る 人達って言うのが みんな口をそろえて 言うのが・・・

 「遊びは 大切。」 「仕事には 遊び心が 絶対不可欠!」っていうことなんだが・・・

意外と 成功につながる発想とかは 「こんなふうにしてみたら 面白いんじゃないかな?」 とか、あるいは、プライベートな時間に 友人達と 遊んでいる時に ひらめいた! っていうのも 多いのだそうだ。

 だから、それっていうのは、脳が 完全にリラックスして 解放的な状態に なっている時に 思わぬ発想が 浮かんで来たりするって事なのかな・・・?

  また、中には 大胆にも 「自分は 遊びたい!!!」・・と・・・ 「では、自分が 文句を言われずに やりたい事をやって 遊べるには どうしたら いいか???」 ・・っていう わがままな 動機 で 仕事のスタイルや 方向性を 都合のいいように組み立てて 遊びたい一心で 頑張ってしまうという・・・・(笑)

 そういう 強者も これまでに 結構いた。

  むしろ 後者の方が 大物になっている ケースが多い。

 たとえば、社交と称して 飲みに行ったり キャバクラ に行ったりして ・・ でも、その代わり 大きな契約や 仕事を取って来たり・・・宴会を ほどなく 行う事によって、部下のやる気を 向上させたりする タイプの上司が これにあたる。

 また、自分の好きな研究をしたいがために 企業や 大学の研究者や 教授になり、莫大な費用である研究費を 賄ってもらうタイプの人々も こっちの口だろう。

 ・・・でも、僕が 今日、言いたいのは そういうのではなく・・

  いや・・・   そういうのと 同じなのかなぁ・・(笑)

 おじさん おばさん、お爺さん お婆さんになっても まわりの仲間を大切にできて

  そういった、遊び心を持って 面白 おかしいことをやって、みんなで、楽しめたらいいね・・  って、ただ、それだけの事・・・

  別に 歳をとっても おもしろい事、楽しいことは いっぱいあるし・・・

 きっと、子供の頃や 若い頃にあった 以上の 大冒険だって これから 巻き起こるかもしれない・・

  いや、むしろ、これから なのかも 知れないよ・・

 映画『グーニーズ』のテーマ。   この曲の PV って、映画に忠実な 子供達が大活躍する バージョンと、歌い手の ちょっと デブった おばさん シンディー・ローパーが 冒険に 巻き込まれて行くバージョンの ふたつがあったんだけど・・・

 若いころと違って 今見ると シンディが出てる方が 夢があって 面白い 感じもしないではないと思うんだが・・?   みんなは、どうかな?

        

 えっ??  そこで終わり????(笑)・・・って感じなんだけど・・・      

    どうなのかな?

 僕としては、二通りの この後のストーリーがあって、ひとつは、ここで、夢から覚めて、「なんだ、夢だったのか?   よかった  よかった」っていう終わり方と・・・

 あと、もう 一つは、ここで、危機一髪のところで 上にいた 一見 パッとしない ろくでなしの 仲間達が みんな駆けつけて シンディ を 救出し、みんなで、お宝を探し当て ハッピーエンドになるって終わり方・・・

  みんなは、どんなストーリーを連想しますか?


2015.09.27 Sunday

みんな いつか土に かえるんだが・・・

 本当に大切なものは 失ってみて はじめて 解るという・・・

これから みんな 今は あるのが 当たり前というもので 失ってみて はじめて大切だったことに 気が付くものに どれだけ 多く出会うだろう・・・?

  考えてみれば 僕たちは 今まで 平和であることを まるで そこに 空気が あるかのように 当たり前のように感じて生きてきた。

 だが・・  私たちは今、その 平和 という あまりにも ありふれた存在 を 失いかけてはいないだろうか・・・?

 過去の おびただしい数の 犠牲となった人達の命と 引き換えに 得た 平和という花を、私たちは失ったときに はじめて その大切さに 驚かさられるのかもしれない・・

 ひとつだけ みなさんに 警告したい

  失ったものは もう 二度と 取り返すことは できない・・・・・・・・・・

 これは、戦争にいった 恋人を慕う

   ごく普通の 野に咲く花のように どこにでもいる 女の子を 歌った歌・・・

  こうした花々が・・   国を・・  大地を埋め尽くさないことを 切実に祈りたい・・

       

2015.07.06 Monday

80年代 校内暴力・・ 大人たちは どう対応すれば良かったのか?

  1980年代に 全国の中学生たちの 間で 校内暴力っていうのがあったんですよ。

 あのですね・・  僕、その校内暴力の全国的な 先駆けになった 札幌市立手稲東中学校の卒業生なんですよ。

 その世代と ほんのちょっと、ズレてるんですが・・  近所だったんで よく覚えています。

 学校内暴力っていうのは、生徒たちが団結して 先生方に 対して 暴力で挑むっていう ある種の 挑戦だったんだけど・・・

 当時の先生たちって、生徒たちを 戦争に反対して 学生運動とまでは行かないけれど・・・世の中を 変えるべき 革命戦士(笑に育てよう 育てよう とする力が大きかったんです。

 先生方っていうより 世の中全体が、 そういう世代の 人達が そろそろ 社会を動かし 活躍するようになって来てたんだと思うんですよ。

  子供達の見る テレビ番組とかも 力の弱いものが 皆で団結して 強大な敵 (権力)を 困難にもくじけず、とうとう倒す!!  なんていうものが 多く見られました。

   これは、『ガンバの冒険』という アニメ。     ネズミから見て イタチ って強大な権力だよね・・

  当時は、怖かったな〜   のろい・・・・

        

 ・・・ で、子供達は そんな 学校の先生たちの教えを受け、「へぇ〜〜  そうなのか〜〜〜・・」 と 望み通りの 反骨精神のある子達へと みるみる 育って行きました。

  それでね・   ここからが 笑える話なんだけどね・・・

 権力を 恐れずに  みんなで団結して 運動して倒す!!  っていったら・・

  そりゃ〜  中学生から見て 権力って言ったら 学校の先生しか 無いわけですよ!!(笑)

  はじめは、カッコつけて 中学生だから、まだ 弱いので 先生には敵わない・・ と・・

 「ああ いいことだ! いいことだ!!  先生たちは 何者も恐れない集団だ!  昔、暴れたなぁ!  どんどん来なさい。   君たちに 恐れを成さなかった 先生たちのことを 将来、忘れずに 覚えておいてくれたまえ・・

   そして、みんな 大人になった時、機動隊なんか モノともせず、国家や権力に 団結して立ち向かって 革命を起こしてくれたまえ!!」  ぐらいに考えてたんだと思うんだけど・・(見た感じの想像)

  笑学校で 先生と生徒っつったら・・ 頭数が生徒の方が どう考えたって だんぜん 多いわけですよ!!(笑)

 で・・ 威勢のいいはずの先生たちだったのに、イザ 本当に生徒たちが団結して 圧力をかけてきたら ビビりまくってしまって・・ 

 ・・・それで  とんでもない事をやったんですよ・・

 何をやったか? というと・・   

 もう完全に 怖がっちゃって 警察に電話して  パトカーを何台も呼んで、警察を使って 生徒に・・  

「み、見ろ〜・・  君たちぃ〜  た、た、た、大変なことになってるじゃないか〜・・  どうなっても 知らないぞ〜    やめた方が、い、い、い、いいぞ〜〜ぅ・・・ 」  みたいな感じになったんですよ。(事実です)

 それでね・・ 別に 生徒たちは、それで 何が その日から 変わったってことは無かったんだけど・・

ニュースとかでも その出来事が全国的に 大々的に報道されちゃって、その日を境に 先生方が 勝手に敗北感を感じちゃったんでしょうね・・

 オロオロ オロオロ・・ビクビク ビクビク・・ 生徒たちに 恐怖心が付いちゃって

 生徒たちがチラリと見て 笑いながら ヒソヒソ話しているのも なんだか自分の悪口を言ってるように聞こえるくらいになってしまって・・

  だんだん だんだん 学校全体が ボロボロになっていって、学級崩壊・・  学校崩壊していってしまった・・  というオチなんですが・・

  スゴイ話でしょ・・?    そんな こんなで 札幌市立手稲東中学校って、学校内暴力が全国で 先駆けになっちゃった学校なんですよ・・

  それでね・・  最終的に その騒ぎは どういうふうに収まったか?  というと、

 いろいろ あったんだけど・・   学校の隣に その区の 警察署が建ったんですよ(笑)

 わざわざ 建てたんですよ〜〜

  それで、核兵器でも落とすような感じで 生徒たちを沈黙させたんですよ。

 それだけでなく その他にも おっかなくなっちゃったんで・・ ゆとり教育にして 育てゆく方向に 180度 変えたみたいな・・・

 でも・それでいいんでしょうか?    

 今は、学校内暴力も 学級崩壊もなくなって・・  その代わり イジメになったのかな・・?

  どっちにしろ 先生方は・・  機能してないっていうか・・?  見て見ぬふりっていうか?

でも・・ じゃあ・・ あの時、先生方は どうすれば 良かったのか?  と・・・今でも みんな 引っ掛かってるところがあるんですね・・

 で・・ 今日は、僕は これが一番書きたかったんだけど・・    警察 なんか どうだっていいんですよ・・・   その後からでもいいから 先生たちは負けてないで

  身体を鍛えて この先生みたいに 生徒を真っ向から 指導して いけないものは、いけない! って 教えてあげるべきだったのではないでしょうか??

  絶対、そうだと思うけどな〜〜  みなさん どう思いますか?     

        

2015.02.17 Tuesday

高校受験は失敗しても ぜんぜん問題ないよ。 僕は昔、高校受験の時、私立高校も 公立高校も 両方おちた・・

 姪っ子が 今日、私立高校の受験に行ったらしい。  

うちの姪っ子は 勉強が かなり出来るそうで、札幌で 一番上の 東西南北の 4校・・ つまり 東高、西高、南校、北高 どこでも 問題なく入れるのだそうだ。

 それで、姪っ子は 余裕をみて その4校の中で 上から 2番目の学校に行くのだという。

 それを聞いて 僕は、随分、贅沢な 選択だな〜 と思うのである。(笑)

 僕なんかは、高校受験の時、公立高校も私立高校も 両方落ちて・・・(笑)

 ずっと、大人になってからも そのことが トラウマになって 生きてきたのだった。

・・・で、当時は、両方とも落ちて 「自分は恥ずかしい」っていうふうに思っていて・・

 随分と 人生を損して生きてきたな・・  と今にしてみれば思うのである。

 そんな すべり止めも両方 落ちるやつなんか、クラスでも ほとんどいないし、「みんな 自分のことを 今頃 どう思ってるかな?」 っていうのが 中学を卒業するころの自分にとっては えらい気になって わたしの繊細な心は、(笑) あの頃 随分と 傷ついたものだったのだ。

 自分が・・ というよりも あの時は 親が落ち込んじゃって・・

母などは特に 知らせを聞いた直後、ヒステリー状態に陥り、近所の人たちに恥ずかしいという事で 買い物に行き しばらく外に出なくても食いつなげるよう 食料を いっぱい買ってきて、急に おじさんに 電話して相談しだすし・・

 発表を見に行ってくれた父は、僕の受験番号がないことを確認したのち、母に電話連絡し、その後、地下鉄のベンチに座り、どうしたら良いものか・・ と しばらく うつむいて考え込んだと聞かされた。

 そうやって、さんざん 母から 今、どこも 行く高校のない状況にいる僕が 置かれている立場は、滅茶苦茶 異常な状態なんだという プレッシャーをかけられ・・・

うちの親戚は、みんな出来がいいのに 僕は 家庭教師を付けても こんな結果になってしまった・・ということを 大騒ぎして 布団に寝込んでしまうありさまで・・

 あの時は、えらい大変だった。

 今、この年になってみれば、ハッキリと解るんだけど・・

 高校なんか どうだって いいんですよ…  (笑)

  どこでもいいから 行けりゃ〜いいし

 行かないんだったら 別に 行かないでもいいんですよ。

  後で、年を取ってから 入れる高校だって いっぱいあるし

 別に 通信教育の高校を卒業して 大学に行くことだって なんぼでも出来るんですよ。

 あの 先日、エベレストの登頂に成功した 三浦雄一郎さんの クラーク記念国際高等学校だとかも・・・ 逆に 社会に出てから 「ああ! あの 三浦雄一郎さんの学校ですか?」 って、すぐ解ってもらえるので 有名校に行けたことになるじゃないですか?(笑)

 ・・・っていうよりも 僕は、三浦雄一郎さんが 登頂した時の映像を集まってみていた生徒さんたちの あの 誇りと夢に満ち溢れた目・・・

 誰もが普通に過ごす高校生活の 3年間の中で 一度でも ああいう目を 見せることのできる人、あるいは、出来た人 っていうのは 日本人全体の中で いったい どのくらい いるのでしょうか?

世界最高齢80歳でエベレストの登頂を成功させた三浦雄一郎さんにクラーク記念国際高­等学校 東京キャンパス パフォーマンスコースの生徒がエールを込めて送った応援ソング。

 三浦さんは、帰国後この曲に背中­を押されたと語った。

 

        

 僕が 高校受験に失敗した後、どうしたか? っていうと・・ 結局、その年、合格者が足りなくて二次募集があった、北星男子高校っていう名前の男子校に行くことになりました。

 男ばかりの 気楽な学校でした。     とてもユニークな先生方で いい学校でしたよ。

 今は、男女共学になっています。

・・・で、そこで勉強して 大学に行ったわけです。

 さて・今日の 話は ここまでです。

 下にアニメの動画を貼りますので 時間があって見れる方がいたら ご覧ください。

 すっごい 古いアニメで、今見ると いろいろ おもしろいですよ。

水島 新司(みずしま しんじ)さんっていう 『ドカベン』とか『あぶさん』っていう 野球漫画を描く方の作品で 1970年から1975年まで『週刊少年サンデー』で連載された 『男どアホウ甲子園』という名のアニメです。

 おもいっきり 昭和臭のするアニメですが、何が どアホウかって・・この主人公も高校受験に失敗するんですよ。

 高校に行って 野球がやりたかったんですね・・

ところが 思いっきり無鉄砲な奴で 滑り止めの高校に受験願書を出していない・・というありさまなんです。(笑)

 でも これで、この主人公は、水島 新司の描く 膨大な数の野球漫画に出てきた 登場人物の中で 一番 速い球を投げるキャラクターなのだそうです。

水島野球漫画 の中では

 第一位 藤村甲子園 (男どアホウ甲子園)MAXスピード、163Kぐらい(大甲子園にて)

 第二位 中西球道  (一球さん)    MAXスピード、160Kぐらい(大甲子園にて)

・・との事だそうです。

 ・・・・で・・だからね・・ 言いたいのは、ドアホ だって バカ だっていいんですよ!!

  人間、何か ひとつくらい 取り柄があればいいって事です!!(笑)

        

 おもしろいでしょ?

 家庭内暴力はあるは・・   大人より やけに しっかりした ちびっ子はいるは・・




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