緑道

札幌の花屋さんのブログ いろんな事 書いてます。

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2019.02.11 Monday

恐くて 少ししか 見ないで返した 『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』

 恐いっていうか・・  恐さの性質が、こう・・・ 「ワッ!」っと驚かされるような・・

ピッチャーの投球みたいに、ストレート、ストレート・・  フォークボール! みたいな・・

  『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』  

知ってます?  この屋敷、本当に 実在するって・・

 ウィンチェスター って 銃 を作る会社なんだけど、人の命を奪う道具を作るんで この家は呪われ続けるらしいんですよ

24時間、家を増築し続けると、抑えれるんだそうです。

  何を抑えるか? って・・?  

 映画を 見れば 解ります。

  ああ…  恐い・・   こんな寒い時に 見る映画じゃない

 今日は、寒いんで DVD 返して、もう帰って 寝ます。

  ビビってないですよ!(笑)   

 たまたま、風邪気味で 調子が 悪かっただけで・・

  いつもだったらね・・・・(笑)   

 こ、こ、こんなの 楽勝なんですが・・  (#^^#)

        


2019.01.25 Friday

『半次郎』 何故、不器用な者が 真面目に生きようとすると 酷い目に遭うのか?

下から目線で悪いが・・(笑)

能力のある 者達は 二種類のタイプ に分けられる

 人々を 正しい道に 導く 少数派と

 人々を 狡猾に騙し 生き血を吸い上げようとする多数派だ

 人から騙されたり、 馬鹿にされたり、 あげ足を取られたり・・・

  しかし、能力のない者 素直で騙されやすい者 真っ直ぐで不器用な者たち の中には、意外と 正しい道への 嗅覚が発達している人が多い

        

 あとは、どれだけ、突き進めるか? だけ

    それで いいではないか?

  中途半端で倒れても  ぜんぜん 関係ない

   あなた にとって 「死ぬまでに これだけは 見つけたい!」 という 宝物は 何ですか?

        


2019.01.09 Wednesday

新年から 「寒冷地遭難モノ」 に凝っていて マイナス思考だったのだが

 年末から 南極探検隊で遭難した スコット隊に ハマっていた。

世界で初めて南極点に到達するレースで負け、帰り道で、全員遭難してしまった イギリスの スコット隊。

 凍傷で ボロボロになり、わずか、18km先に 燃料と食料がある地点で 猛烈なブリザードに 閉じ込められ テントの中で 凍死した

 最後の方の 数週間は、マイナス40℃を毎日下回り続けた

 足の患部を切りざるをえなく、凍傷でグローブのように腫れあがった手だったという・・

  その後、エベレストの大量遭難の話を 再び思い出し、

 昨日は、『マイナス21℃』 という また、別の遭難映画を見た・・

  ところが、この映画を見て、気持ちが少し 前向きになった   実話なのだそうだ

 主人公は、スノーボードで ゲレンデから外れ、迷子になり、数日間 マイナス21℃ という厳寒の中で 凍え続けた。

  助かったことは かろうじて 助かったのだが、両足を凍傷で失い 義足になる。

 ところが、そのおかげで、薬物依存症からも 人生に前向きになれなかった事からも脱出 出来て 幸せになる。

 義足で、スノーボードも滑るし、自らが挫折した アイスホッケーにも 指導者として戻り、子供たちに 教えたりするようになった。

  手足を失ってでも 生きて帰った人には 素晴らしい何かが 待っている。

 「ここで死にたくない!」 という思い   「こんなところで 死んでる姿を 母さんに見せられない」 という思い

   彼は、自分が見つかるよう、凍傷でやられた足で、最後の力をふりしぼり、一歩一歩、頂上を目指す

  電波が届くように・・・   

  果して、彼は、失意の中 死んでいった スコット隊と同じ 運命を辿ってしまうのか・・・

 この映画を見て、何かが 吹っ切れた気がする

  「生きてるだけで・・・」 そう 何倍も 何倍も 違うのである

  彼は 生きて帰って来た!!   心配で 気が狂いそうな 母親の元に・・・

        


2018.12.24 Monday

クリスマス・イヴ  あなたは、家族の為なら 覚悟を決められる?

 Xmas 如何 お過ごしだろうか?

   正解 不正解 は、別として  日本人には 自分は 足手まといに なりたくない! って考えがちな ところがある と思う

 誰にでも 別れ というものが 必ず訪れるのだが

   もし、あなた が、あと 僅かな時間で、この世から去らなければならない! とわかった時

  身体が・・ 異常に 壊れてゆく 苦しさの中

    勝ち目のない 満身創痍の 身体で

 それでも、力になれるなら 誰かの役に 立ちたい と思うだろうか?

  そうだよ!  それが 根本 にあるんだよ!  某国 には・・

   その 残してくれた 最期の力、あとに 残された者は 大切に 受け継ごう

  ある、父と息子の 別れ

        


2018.11.21 Wednesday

この映画も見たい 『パパはわるものチャンピオン』

 大切なのは、勝つこと ではなく、闘い続けること

  活躍する人たちがいれば、必ず その周りには、それを支える人たちもいるし、面白くない 役割を果たさなければならない人もいる。

 さらに そこで 頑張る人達にも ご家族があって、それぞれの立場で 支え合って 頑張っているのだが

 やはり、未来を作るのは 子供達である ということに 変わりはない。

  だから・・ たぶん 本当の 主役は 子供達なのかもしれない

        

  家族や 友達が存在する    頼りにすべき会社がある   団体がある   グループがある

   国がある!

  それだけで、ありがとう って思える時が、今の子供達にも 必ず 訪れてほしい

    いや  きっと そうなるし    そうして 魅せよう!

        

 

  


2018.11.15 Thursday

「ソ満国境 15歳の夏」

 この映画 まだ 30分程度しか  見ていないけれど

もう この時点で 平和な時代に 生まれて よかった と つくずく 実感している。

  しかし、平和といっても 僕たちの周りには 地震 や 噴火 洪水 土砂崩れ などによる 被災の危険性…

  いや  こうしている間にも 苦しんでいる人々が 日本国内にも 大勢いるし

  日本だけではなく 世界に目を向ければ 飢餓や 病気で 苦しむ人々、何百キロ も 家族を失いながら歩ききって たどり着いても 国境を 超えれない人々。

   あるいは 国に連れ戻され  酷い目に遭わされる人々…   等  様々な 苦痛や困難が 世界中にある

    何が 正義で 何が 悪なのか?

 或いは  悪だとわかっても それに しがみつかなければ ならない 極限状態が 現実なのか?

  決して 無関心 だったワケ では ないけれど…

ただ 脇目も振らず 自分のことだけ を 考え続け 歩き続けるような事で いいのか?

  健康な時は いいけれど  身体が 苦しくなれば 藁をもすがりたい 気持ちになるのが のが人間である

   まだ 30分くらいしか 見てないので 後のことは 解らないが…

  何?   全部 見終わってから話せって?(笑)

     見て ちゃんと 熱心に考えます

  一週間で 借りてるから   ゆっくり じっくり 考えたいと思います


2018.11.07 Wednesday

風邪かな? なのに インフルエンザ予防接種 打ってしまった

    風邪をひいたかもしれない

もっと 早く わかれば 良かったんだが インフルエンザ の 予防接種 を 打ってしまった

  今日は 映画でも 見て 早めに 眠ろう

   『関ヶ原』

    潰瘍性大腸炎 の 治療中で お酒  飲めないのが 残念!

  先生に 内緒で 一杯くらい ビール 飲んじまおうか?(笑)

   亡くなった 友達の 遺品    腕時計    

                 守ってくれている?  (^ ^)

                 

     

        


2018.08.06 Monday

暑いから ホラーでも見たい 『エミリー・ローズ 』 が あるかどうか?

  暑いから ホラー映画でも 見たいですね

  『エミリー・ローズ』 が あれば、借りて 帰ろうかな

 これが・・  本当にあった 話らしいですね・・・

   ううううううう・・・・・  マジ??? って感じですね

        

 


2018.02.23 Friday

大杉漣さん・・ 追悼・・ 福島第一原発 の 吉田所長 役 印象に残りました (世界に残る再現ドラマ)

 大杉漣 さん    惜しい俳優さんが亡くなってしまいました。

  何を 取り上げようかなぁ〜?   と思いましたが、福島第一原発の 吉田所長 を 演じた 動画を残します。

 東日本・・・つまり 日本の半分に 人間が 住めなくなるはず だったんですね・・・?

  よく 日本列島・・・・ 助かりましたね〜

   東京も・・  まともに 残って よかったですね

      こんなもん 偶然、起こった 神様の奇跡 みたいなもんじゃないですか???

   日本の生存率・・  1%にも 及ばなかったんじゃないですか?

 吉田所長が 責任者で、一番 悪党みたいに 言われてましたけど・・・

  彼は、飛行機でいえば、設計ミス で 操縦不能になった 機体と 格闘している 機長のような立場で、出来る限りのことは 全部やった って事なんですね〜

  みんなから 叩かれながら・・   つまり 邪魔されながら どんどん どんどん 絶望的な状況に なっていって・・・

    いよいよ 爆発して 日本の半分を地獄に変え 自分も死ぬところまで 追い詰められて 行ったんでしょうね・・

   東京もそうだし・・ 東日本・・ 東北の皆さんに至るまで  

 呆れるような 物凄い 危機でした・・・

  有史以来 日本最大の危機でしたね???

        この動画、 途中から はじまるように貼ってます    2号機の最悪の爆発を 避けようと 最終手段に出ます・・・ 

       

 


2018.02.21 Wednesday

『トランザム7000』 古き良き・・・でも ちょっと おかしくなりだした頃の アメリカ映画

 まぁ・・ アメリカの ギリギリ いい時代 の 映画だったかな・・・?

  バート・レイノルズ っていう 人気俳優が 当時いたんですよ。

 スタントマン 上がりの俳優さんで・・・  その時期、クリント・イーストウッド と 人気を 二分 していたくらいの 役者さんで・・

  人によって 好き嫌い が すごい 別れるんだけど・・・

 トランザム っていう、アメ車(アメリカの車) の 代表みたいな車に乗って・・・

 トラック を護衛して パトカーと 追いかけっこ をしながら・・   国を横断する 賭けをする映画に出たんですよ。

  理由が ただ、「人のできないことをやる」 って事で・・・(笑)

  途中、いろんな 顔なじみの友達に 援けてもらいながら 走ってゆくんだけど

 アメリカ の トラック乗り っていうのは・・   なんて言うのか・・ 昔の 西部開拓時代の 幌馬車隊 みたいな感じがして・・

  過酷な 開拓時代  法とか 規則よりもむしろ 友情であるとか、それとか こう、挑戦者 としての チャレンジ精神であるとか

   そういった 昔のアメリカ人 特有の 暖かさを 感じた映画だったのを 覚えています。 

 ・・・で、あまり、比較するのも 難しいかもしれないけど、今の Amazon だとかの ネット商品 の 配達で、クロネコさん や 佐川さん、郵便局 だとかに至るまでの 日本の 運送企業での 労働状態・・・

 配達もそうだけど・・  長距離の ドライバー も 人手不足で すっごい 大変らしいですね・・

  本当に 睡眠時間 や トイレする時間もないくらいで、 いつ 居眠りして 正面衝突しても 不思議じゃないような 労働を架せられているって聞きました。

  高齢化による 人手不足からくる 歪み は、海外でも 発生しているようで・・

 そういった 現代に比べると、だいぶ 違うかな・・・と・・・

この頃の アメリカ の トラック野郎たち っていうのは、まず、自分の仕事にも 誇りを持っていた っていうのもあったし、困っている時は、お互いに 無線で 援けあったりするんですよ。

  劇中でも 幌馬車ならぬ トラックの集団、コンボイ軍団 が、パトカーの追跡を まく為に 走行中の フォーメーションで うまく かくまってくれたり、追い越させて 先に行かせてくれたり するんですよ。

  そういった、仲間同士の 暖かさ・・  譲り合い・・ 義侠心!  そうして、たとえ それが くだらない事であっても チャレンジ精神・・・  挑戦者への賛美 であるとか・・

 そういった 気持ちって言うのは、今の私たちの 社会環境の中で、あらためて 必要なんじゃないかな~? って、考え直させられますね・・・

  いいや!  本当に 大切な問題だと 思いますよ。

        


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