先日、光井愛佳の卒業について いろいろと お伝えしたが、 日を追って考えていると 「この卒業・・ 良いほうにも向けられる。」・・・・・ つまり 決して、マイナス的な要因ばかりではない! という事が感じ取れるようになった。
おそらく、 そうとう考えて、 「この方法が、一番 いい!」 という、最も前向きな決断なのだろう。
それは ファンは、みんな 自分が やるわけではないから 「車椅子のリーダーでもいいから リーダーをやってほしい!」 とか・・・ その他 無茶な願いを 投げかけるのだが・・
何も メンバーに絶対、残らなければ、新メンバーを育てることが出来ないか?・・・ というと、 絶対 ということもないのだ。
なぜ、そう考えるか? というと 愛佳は、ハロプロに残る意思を示しているからだ。
今までのメンバーは、モーニング娘。 および ハロープロジェクト を 卒業 と言って 完全にハロプロから巣立っている。
しかし、ここが問題で、愛佳は、今後もハロプロ内で、自分のできる事を探っていくつもりでいるのだ!
考えてみれば これが、現状で、最善策・・プラス アルファー の進路かもしれない!
モーニング娘。に残って、いずれリーダーになって 頑張ったとして、また、故障すれば・・・ 数ヶ月間 活動不能となる。
過酷な時期 その状態で メンバーを引っ張るより 一時は、「志半ばで・・・」 と指差されようが 一度、撤退して メンバーの外から支援しようと 考えたとしたら・・・
つまり ここから ゲリラ戦に切り替えるのだ!
それだったら 安定して いろんな事ができるようになる。
愛佳は 気が利いて、しっかり者だし、頭がいい・・・ もしかしたら 遠い将来 マネージャーになる事だって 可能性が無いわけではない。
もちろん アイドル事務所のマネージャーというのは、 そんなに甘いものではない。
アイドル事務所のマネージャーだって もう、 相当な人数の中から勝ち抜いた 優秀な人だけが、フル稼働でやらなければならない過酷な仕事だという事だし、
アイドル から そういった後方支援の仕事に となると まったくの一年生から 新入りとしてスタートするようになるのだが・・・
マネージャーとまで そこまで いかずとも 後方支援の仕事なら いろいろと 経験を活かせるジャンルがある筈だ。
モー娘。の卒業生の中には、まったく別世界である アナウンサーとして活躍している 紺野あさ美の前例もある。
愛佳も 将来、 モーニング娘。の後輩達を 支援する 仕事をしていく事はできないだろうか? と夢を描いてしまうのは、私だけだろうか?
最近は、(何処とは言わないが(笑)) マネージャー自身も、パフォーマンスを演じて、前面に出て活躍するアイドルグループも出てきている
アイドル出身のマネージャーなら イザとなったら 新人達にダンスの解らないところとかを 自分で教えたり 経験者でないと気が付かないことも多いのではないだろうか?
野球の監督とかも 現役時代、怪我などで心残りのあった選手のほうが、名監督になったりする というのもある。
しかも 愛佳は、頭が良く しっかりもの で、気遣いが行き届いている。
高い やぐらの上で、照明で視界が奪われ はじめ不安がるガーディアンズ4 のメンバー達。 しかし、終始、愛佳が、どっしりと 落ち着いている。
メンバー達 の緊張と不安を取り除きながら PV撮影をする光井愛佳の様子。 この日の設定がすべて頭の中にインプットされている。
メンバーの目線で、 しかも 内容を把握して仕事できる マネージャー・・・ もしくは、そういうスタッフがいたら そのグループは、天下無敵なんだが・・・
まだ、こんな事を 考えるのは、早いが・・・ モー娘。を卒業して マネージャーになるメンバーがいたら すごいな! と思えてきたのだ。
ずっと先の夢だが 愛佳なら モーニング娘。 を世界一のアイドルグループにする事も夢ではないような気がするのだ。
まぁ こんな事 本人の苦しみや 考えを まったく、考えないから 無責任に考えてしまうのだが・・・
ただ、ひとつ言えるのは、身体に故障する要因を持ちながら 途中でリタイアして 後に続くもの全員を 路頭に迷わせるよりも 早めに あきらめて 今出来る、最も現実的な方法で・・・
はじめの 計画以上の 活躍をしようと 切り替えたとしたら
実に勇気のある 前向きな判断だと 評価せざるを得ない!
いや・・・ 多分そうだ!
何も舞台で活躍するだけが方法ではない。 最前線から一歩は離れれば
怪我の不安も無く メンバーへの目一杯のサポートも 応援も可能なのだ!
きっと、かなり考えて 悩んで これ以外無い という 最善策として 決めたのだろう!
(案外、心の中では静かに燃えているかも・・・?)